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革新自治体 熱狂と挫折に何を学ぶか (中公新書) [ 岡田一郎 ]


熱狂と挫折に何を学ぶか 中公新書 岡田一郎 中央公論新社カクシン ジチタイ オカダイチロウ 発行年月:2016年07月 ページ数:211p サイズ:新書 ISBN:9784121023858 岡田一郎(オカダイチロウ) 1973年、千葉県生まれ。96年筑波大学第一学群社会学類卒業。2001年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了。博士(法学)。現在、小山工業高等専門学校および日本大学非常勤講師。専門は日本政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 地方自治制度の変遷と革新政党/第2章 社会党の自治体政策と高度経済成長/第3章 「革新自治体の時代」の始まり/第4章 戦後政治体制の動揺と革新自治体/第5章 保革相乗りの時代へ/終章 革新自治体をめぐる考察 一九六〇〜七〇年代に蜷川虎三、美濃部亮吉、黒田了一、飛鳥田一雄など個性的な首長を擁し、脚光を浴びた地方の革新自治体。だが、現在では、「巨額の財政赤字をもたらした」というレッテルのみで語られがちだ。本書は、革新自治体の台頭の背景から政治的取り組みまでを詳述し、その功罪も描く。国政とも深く関係して躍進し、そして消えていった地方の“左翼政権”は何を残したのか。現在の国政や地方自治を再考する試み。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 政治 新書 人文・思想・社会
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「地域力」で立ち向かう人口減少社会 小さな自治体の地域再生策 [ 熊谷 文枝 ]


小さな自治体の地域再生策 熊谷 文枝 ミネルヴァ書房チイキリョクデタチムカウジンコウゲンショウシャカイ クマガイ フミエ 発行年月:2018年06月08日 予約締切日:2018年05月12日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784623083398 熊谷文枝(クマガイフミエ) 1976年アメリカ・ニューハンプシャー大学大学院社会学部博士課程修了(Ph.D.社会学博士)。杏林大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 地域力からみる人口減少日本の希望ー本書の概要/第1章 人口減少と地域性ー問題提起/第2章 オープンデータによる小地域統計ー研究の方法/第3章 人口増減率と婚姻率ー2013年分析と2040年推計にみる/第4章 若者の定住と高齢者の健康対策が課題ー2040年推計人口にみる東日本の市町村の地域力/第5章 都心に隣接した小さな自治体だからできることー2040年推計人口にみる西日本の市町村の地域力/第6章 不便と過疎と豪雪を地域の強みにー特色あるプログラムを展開する東日本の自治体/第7章 人がつながるICTで孤島も活性化ー特色あるプログラムを展開する西日本の自治体/第8章 自治体が消滅する前にできることーマイナス資源をも活かす意識のシフトチェンジ これまで、都道府県単位で分析していた人口減少問題を、データと事例から市町村レベルで考える書。同じ県内でも自治体ごとの独自性を明らかにすることにより、待ったなしの少子高齢・人口減少社会に地域独自の再生策を提案する。たとえば、村民減少でも都会に新たな村民を募る自治体や、また豪雪地帯の商品をご当地ブランドとして全国に発信する自治体、そして、山間の限界集落や離島ではドローンやICT(情報通信コミュニケーション技術)などにより人や物とつながる自治体がある。いずれも地域のマイナス資源をもプラスにとらえ、独自企画に活かす市町村の取り組みを紹介する。 本 人文・思想・社会 その他
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日航 JAL123便ミサイル撃墜 西ドイツ経済界首脳と関西経済界首脳暗殺→
日航123 オレンジエア
●●●●以下転記はじめ●●●●
『森永卓郎は1年以上前から事故調の不可解な結論や自衛隊の組織的なサボタージュは告発していたが、・・・』
小泉純一郎首相の新自由主義を批判して、胡散臭い『痴漢事件』で唐突に失脚してマスコミから追放された経済学者の植草一秀が33年前の中曽根康弘政権(元祖新自由主義)当時の520人が死んだ日航123便墜落を取り上げるのはある意味では当然だが、なんと、元経済企画庁で『年収300万円時代を生き抜く経済学』、『年収120万円時代』、『年収崩壊』などの著書があり、テレビでライザップのコマーシャルにも出演している独協大学経済学部教授の森永卓郎が、今年は植草一秀と二人で超過激な(最悪の陰謀論かイスラム国の自爆攻撃のような)『オレンジエア』を言い出したのが不気味である。(森永卓郎は今年もユーチューブにはあるが何故か自分の記事には無いのが不可解。本気なのか、それとも悪い冗談なのだろうか)
第76回:日航123便はなぜ墜落したのか(森永卓郎) 2017年8月30日
ニュース番組にかかわるようになって20年以上、私の心のなかには、もやもやした疑問がずっとつきまとってきた。それは日本航空123便の墜落原因だ。1985年8月12日18時12分に、大阪に向けて羽田空港を飛び立った日航123便は、同日18時56分に御巣鷹の尾根に墜落した。乗客乗員524人中、520人が死亡するという、一機では、世界最大の航空機事故となった。
事故の原因は、その後の運輸省の調査で、機体後部の圧力隔壁が破損し、そのときの圧力で尾翼の一部が吹き飛んで、油圧装置も破壊され、そのことで機体のコントロールが不可能になったことだとされた。機体は、過去に伊丹空港で尻もち事故を起こしており、そのときに破損した圧力隔壁をボーイング社が修理した際、十分な強度を持たない方法で行ったため、それが破損につながったとされたのだ。
いまでも、この公式見解は一切変更されていない。
しかし、この事故原因に関しては、当初から様々な疑念が呈されてきた。
例えば、圧力隔壁が破損すれば、急減圧で機内に濃い霧が発生する。それは、過去の機体破損の事故で共通して起きている。しかし、123便では、薄い霧は発生しているものの、機内が見通せなくなるほどの霧は、発生していないのだ。そしてこの事故で最大の疑問は、墜落現場の特定が大幅に遅れたことだ。墜落時間は、8月12日の18時56分だが、地元の消防団員が生存者の落合由美さんを発見したのは、翌日午前10時54分だった。
自衛隊が現場を特定したのも、公式には翌朝になってからということになっている。すぐに救出に向かえば、多くの人命が救えたにもかかわらず、現場の特定が大幅に遅れたのだ。
しかし、内陸部に墜落したのだから、機体は直前まで、確実にレーダーで捉えられていたはずだし、近隣住民も火の手が上がるのを目撃している。
当時、地元の自治体からは県や国に通報もなされているのだが、なぜか墜落現場は、現場とは無関係の長野県とされるなど、翌朝まで報道が二転三転し、特定されなかったのだ。
もっと不思議なことは、米軍が墜落直後に横田基地から輸送機を現場に飛ばし、上空から山が炎上するのを確認し、自衛隊に通報するとともに、米軍輸送機の誘導で厚木基地を飛び立った米軍の救難ヘリが現場に到着しているのだ。
だが、救援ヘリは、救助開始寸前に作戦中止を命じられ、何もせずに引き返している。つまり米軍は最初から墜落現場を完全に特定していたにもかかわらず、何故か日本政府には伝わっていないことになっているのだ。
 
なぜこんな話を書いているのかというと、今年7月に青山透子氏が『日本航空123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』(河出書房新社)という本を出版したからだ。青山氏は当時日本航空で働いていた客室乗務員で、事故機には彼女が一緒に仕事をしていた同僚たちが乗り込んでいたこともあって、事故の真相を探ろうと、あらゆる文献を収集整理し、目撃者証言を集めて、いわば人生をかけた調査に取り組んできた。そして、書籍のなかで、重大な事実を指摘したのだ。
予め断っておくと、123便の墜落事故に関しては、これまでもあらゆる陰謀説が唱えられてきた。しかし、青山氏の今回の指摘は、そうした根拠不明の陰謀説とは一線を画すものだ。青山氏は、東京大学の大学院を出て、博士の学位も取っている。東大を出ているから正しいというのではない。博士論文は厳密な審査が行われる。そのため論文には明確な根拠が求められる。憶測で書くことは許されないのだ。その論文作成の姿勢は、この本でも貫徹されている。証拠となる文献、そして実名での証言を集めて、青山氏は厳密な論証を行っているのだ。
 この本のなかでまず注目すべきことは、墜落直前の123便を2機の自衛隊のファントム機が追尾していたという複数の目撃証言だ。この証言のなかには、当時の小学生が事故の状況を綴った文集のなかでの証言も含まれている。子どもたちがうそをつくはずがない。しかし、この証言を前提にすれば、日本政府は、当初から墜落現場を完全に把握していたことになる。
 それでは、公式に機体を発見したとされる翌朝まで、自衛隊は一体何をしていたのだろうか。本書に掲載された証言によると、現場にはガソリンとタールをまぜたような強い異臭がしていたそうだ。また、現場の遺体は、通常の事故では、あり得ないほど完全に炭化していたという。
自衛隊を含む軍隊が使う火炎発射機は、ガソリンとタールを混合したゲル状燃料を使用している。つまり、墜落から翌朝までの間に、何者が証拠隠滅のために強力な燃料で焼き尽くしたのではないかということだ。
 消すべき証拠とは何か。青山氏の著書によると、123便から窓の外を撮った写真を解析すると、オレンジ色の物体が飛行機に向かって飛んできているという。それ
地上からも目撃されている。
 青山氏は、次のような可能性を提示している。自衛隊の訓練用ミサイルなどの飛行体は、オレンジ色で塗られていた。何らかの理由で、その飛行体が123便の尾翼を破壊したため、123便は制御不能に陥ったのだ。
 もしこの推測が正しいとすると、日本政府としては、とても受け入れられる事故原因ではなかっただろう。というのも、事故当時、私は経済企画庁総合計画局で働いていたのだが、国会では、防衛費がGNP比1%以内に収まるのかどうかが、連日、議論の的となっていたからだ。総合計画局の産業班は、「防衛班」と呼ばれるほど、1%問題の国会答弁作成に追われていた。当時は、野党が防衛費の膨張を強く非難し、国民の自衛隊に対する感情も、いまほど理解あるものではなかったのだ。そうした環境のなかで、自衛隊の不祥事は許されない状況だった。
 しかし事件から30年以上経過したのだから、政府は国民に真相を明かすべきだ。それは、森友学園や加計学園よりも、はるかに重要な問題だと私は思う。なぜなら、この事件のあと、日本は以前にもまして対米全面服従になったからだ。事故の翌月には、ニューヨークのプラザホテルで「プラザ合意」が結ばれ、協調介入によって極端な円高がもたらされ、日本は円高不況に突入した。日本の安定成長が失われた大きなきっかけとなったのだ。それだけではない。1993年には宮澤総理とクリントン大統領の間で年次改革要望書の枠組みが決められ、それ以降、日本の経済政策はすべてアメリカの思惑通りに行われるようになった。事故の原因を作ったとされるボーイング社は、もしこれが事件だとすると、罪をかぶった形になったのだが、その後、着々と日本でのシェアを高め、いまや中型機以上では、ほぼ独占状態といってもよい状況を作り上げている。
 123便の事故に関しては、これまで、何度も事故原因の再調査が政府に申し入れられたが、日本政府や日本航空はまったく動く気配がない。しかし、2年前、私の心に希望の光が差し込んできた。あるニュースが飛び込んできたからだ。そのときに保存していたニュースを再掲する。
“ 
123便の残骸か…相模湾海底で発見 日航機墜落30年テレビ朝日系(ANN) 2015年8月12日(水)11時47分配信
乗客乗員520人が犠牲となった日本航空機の墜落事故から12日で30年です。墜落した123便は羽田空港を離陸した後、相模湾の上空で圧力隔壁が壊れました。垂直尾翼など吹き飛んだ機体の多くは海に沈み、今も見つかっていません。ANNは情報公開請求で得た資料などから、残骸が沈んでいるとされる相模湾の海底を調査し、123便の部品の可能性がある物体を発見しました。
 先月29日、静岡県東伊豆町の沖合約2.5km、123便の推定飛行ルートの真下にあたる水深160mの海底で撮影された映像です。右側のパネル状の部分は四角形に見え、側面にある黒い部分には数字などが書かれています。カメラとの距離などから調査にあたった専門家は、1.5mから2mほどの大きさではないかとしています。当時、事故調査委員会のメンバーとして墜落の原因を調べた斉藤孝一さんは「この映像だけでは分からない」としたうえで、123便の残骸である可能性を指摘しました。
当時の事故調査官・斉藤孝一さん:「仮に航空機の部品だとすると、『APU』のまわりに取り付いている『コントロールボックス』といわれてるようなもの」
 APUは機体後部にある補助エンジンで、客室に空気を送ったり電気を付けたりする役割があります。斉藤さんは圧力隔壁の破壊という事故原因は変わらないとしたうえで、残骸が見つかれば事故の状況がより詳細に分かる可能性があるとしています。123便を巡っては、相模湾上空でのトラブルの際に機体から落ちた垂直尾翼の大半やAPUを含む機体後部の部品が見つからないまま、事故から1年10カ月後に調査が終了しています。国の運輸安全委員会はこの映像を見たうえで、「当委員会としてのコメントは差し控えさせて頂きます」としています。 
 相模湾の海深く沈んでいると言われてきた翼も、この近辺の浅い海に沈んでいる可能性が高いのだ。尾翼が見つかれば、事故原因がはっきりする。もしも、訓練用のミサイルが尾翼を直撃したのであれば、尾翼の残骸にオレンジ色の塗料が付着していると考えられるからだ。
ところが、日本政府や日本航空は残骸の引き上げに動こうとしない。それどころか、これだけ重大なニュースであるにもかかわらず、テレビ朝日も、その他のメディアも一切続報を出さないのだ。
 日米関係がいったい何に立脚しているのか。本当のことを追及していかなければならない。それが、私を含めたメディアで働く人間の義務だろう。
2017年8月30日 森永卓郎
『日航ジャンボ機墜落の鍵握るオレンジエア』2018年8月12日 (日) 植草一秀
1985年8月12日の日航ジャンボ機123便墜落から33年の時間が経過した。
私たちは、この事故=事件の「知られざる真実」に迫らなければならない。
一連のオウム真理教事件に伴う死者は29名、負傷者は6000名以上とされるが、日航ジャンボ機墜落事件では乗員乗客524名のうち520名が死亡した。
亡くなられた方々のご冥福を、改めて心からお祈りする。
この事故=事件で生存を果たした、日本航空CAを務めていた落合由美氏は墜落直後の状況に関して重要な証言を示す。
「墜落の直後に、「はあはあ」という荒い息遣いが聞こえました。ひとりではなく、何人もの息遣いです。そこらじゅうから聞こえてきました。まわりの全体からです。 
「おかあさーん」と呼ぶ男の子の声もしました。」
つまり、多数の乗員または乗客が生存していたことを落合氏は証言している。
しかし、公式発表の事故調査報告書は、
「救出された4名以外の者は即死もしくはそれに近い状況であった」
としている。
両者の間に決定的な相違がある。
落合氏は実際に墜落したジャンボ
機に搭乗していたのであり、自分自身で現場を体験している。
これに対して、事故調査報告書を書いたのは、事故当時の現場を体験していない人物、あるいは「機関」=「組織」である。
どちらの説明の信ぴょう性が高いのかは明白だ。
落合氏は飛行機に衝撃音が発生した直後の状況についても証言している。
「そろそろ水平飛行に移るかなというとき、「パ-ン」という、かなり大きい音がしました。
テレビ・ドラマなどでピストルを撃ったときに響くような音です。
「バーン」ではなくて、高めの「パーン」です。
急減圧がなくても、耳を押さえたくなるような、すごく響く音。
前ぶれのような異常は、まったく何も感じませんでした。」
「「パーン」という音と同時に、白い霧のようなものが出ました。
かなり濃くて、前の方が、うっすらとしか見えないほどです。」
「その霧のようなものは、数秒で消えました。酸素マスクをして、ぱっと見たときには、もうありませんでした。
白い霧が流れるような空気の流れは感じませんでした。
すっと消えた、という感じだったのです。」
「このときも、荷物などが飛ぶということもなく、機体の揺れはほとんど感じませんでした。
しかし、何が起きたのだろうと、私は酸素マスクをしながら、きょろきょろあたりを見まわしていました。」
落合氏の証言は続く。
「あとになって、8月14日に公表されたいわゆる『落合証言』では、客室乗務員席下のベントホール(気圧調節孔)が開いた、とありますが、私の座席からはベントホールは見えない位置にあります。
ですから、開いたのかどうか、私は確認できませんでした。」
圧力隔壁が破損すれば、急減圧で機内に濃い霧が発生する。
過去の機体破損の事故で共通して起きている。
だが、123便では、その霧は「数秒」で消えており、空気の流れも生じなかった可能性が高いのだ。
衝撃は18時24分に発生し、機体に異常が発生して、結局、18時56分、123便は群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(通称「御巣鷹の尾根」)に墜落した。
捜索隊が墜落現場を確認したのは、墜落から10時間が経過した13日午前8時半ころ。
救難活動が遅れて、乗員乗客524名のうち、520名が死亡したとされている。
しかし、墜落から20分後には米軍機が墜落現場を確認しており、午後9時頃まで海兵隊ヘリと米軍機が救援活動を展開したが、横田基地の司令部から帰還を命じられた
それでも米軍機は午後9時20分頃に日本の自衛隊機が現場に到着するのを確認して帰還したということなのだ。
しかし、翌朝8時半まで、救援活動は行われなかった。
謎を解く最大のポイントは、衝撃音発生直後にコックピットから発せられた、重要な言葉である。
その言葉とは
「オレンジエア」。
「フジテレビ『ザ・ノンフィクション』」
の22分35秒以降の部分で確認できる。
この言葉の意味を確認して、私たちは日航ジャンボ機墜落事件の「知られざる真実」に迫らなければならない。
2018年8月12日 植草一秀
★注、
1年前の森永卓郎の記事中でも、『日本航空123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』(青山透子著)という本の中に『窓の外を撮った写真を解析すると、オレンジ色の物体が飛行機に向かって飛んできているという』云々の記述があるが、コクピットのボイスレコーダーに「オレンジエア」が見つかったは言わなかった。
ところがである.今年の8月に森永卓郎はユーチューブでコクピットのボイスレコーダーの記録内に『「オレンジエア」が見つかった』言い出したのである。(オレンジエアとは自衛隊のミサイルのこと)
植草一秀もユーチューブの森永卓郎ほどではないが、ほぼ同じ主張を今回の自分のブログで記事に書いている。(ただし、森永卓郎は、なぜか『活字』ではオレンジエアに触れていない)
フジテレビ『ザ・ノンフィクション 日本航空123便墜落事故 15年目の検証 』2013/08/05 
このユーチューブの画像を見れば明らかだが、森永卓郎の1年前の記事『日航123便はなぜ墜落したのか』の元ネタらしいのである。
日本でもっとも対米従属命で、政府自民党や安倍晋三に近い右翼的な論調が特徴のフジサンケイグループが、5年前の2013年(フクシマのレベル7の核事故の発生から2年後の)時点で、日本航空123便事故の運輸省の事故調査の間違いが指摘されていた。
また森永卓郎の当該記事の半分を占める青山透子の著書ですが、この人物が何とも不可解。(多分、本名ではなくてペンネームなのだろうが経歴が不明。その背後関係がなんとも怪しいのである)
【森永卓郎】日航機墜落※事実を隠蔽した可能性が高い!自衛隊機が2機追尾していた!謎のオレンジ色の物体~画像解析で判明!ダイバー発見の垂直尾翼!中曽根首相と防衛費GNP1%問題~123便墜落の真相に迫る 
このユーチューブで森永卓郎は『青山透子』の直近の著書を根拠にして喋っていることは明らかなのである。
『青山透子』は8年前の2010年4月29日『天空の星たちへ 日航123便あの日の記憶』を書いている。
ところが。最近になって『日航123便あの日の記憶 天空の星たちへ』2017年3月17日、『日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相』2017年7月24日と立て続けに出版しているし、今年に入ってから早くも数冊も書いているが似たり寄ったり(事故調の結論の否定)の(ほぼ森永卓郎の驚きのユーチューブの中身と同じ内容)だった。ただし、著書の中身が去年からトンデモナクどんどん過激になっている。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
青山透子(アオヤマトウコ)
宮城県出身。全国学芸コンクール、戯曲・シナリオ部門第一席、社団法人日本民間放送連盟会長賞受賞歴を持つ。日本航空株式会社に客室乗務員として入社。その後、日本航空客室訓練部のノウハウをもとに様々な企業研修を
行う。全国の官公庁、各種企業、病院等の接遇教育インストラクターを経て、専門学校、大学講師。大阪国際花と緑の博覧会、愛知万博等の教育担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『青山透子(アオヤマトウコ)は個人名ではなくて、たぶんブランド名か、それともオペレーションの名前』
この『青山透子』の著書で、一番変なのは本人の写真も無いし住所や年齢も不明。森永卓郎は東大で博士号を受けたとあるが学部や専門分野も不明。到底実在の人物とは思えないのである。(Wikipediaで 『青山透子』を検索しても『青山透子』名の著書以外、何も出てこないので、日航機123便事故に特化したオペレーションの名前か、それともブランド名だと思われる)
中曽根時代の日航機123便事故は今まで33年も全員で必死で隠していたのに・・・。同じ経済学者でも失脚して大手メディアとは縁がない(今では失うものが少ない)植草一秀はともかく、マスコミで活躍している森永卓郎の場合は(同じ主張でも意味が違い)あまりにも縁起が悪すぎるのである。
フクシマの核事故から7年が経過して隠しきれなくなったので、みんながアッと驚く『猫だまし』の赤いニシン(間違いに誘導する偽の手がかり)か、それとも輪転機をグルグル回すアベノミクスが6年でアウトになって仕舞ったか、あるいは両方の一番痛い『往復ビンタ』か。何れにしろ最終局面が迫っており一般市民にとっては決して喜ばしい話ではない。
●●●●以上転記おわり●●●●

自治体馬鹿一代

皆さん、こんにちは!

今回は、
東京23区の区役所面接について書いておきます。

区役所面接においても、
基本的な対策はこれまでと同様です。

面接カードの項目対人関係を中心に、

想定される質問につき、
回答を考えますが、

その際、

より論理的に、

より適切な語彙で、

より冗長でもワンフレーズでもなく適切な量で、
より適切なスピードで、
より流暢に喋る。

そのイメージトレーニングを『徹底』して下さい。

ただこれまでの、
『23区全体試験』と異なり、

自身の受験区について、
愛情をもって
『情報収集し続ける』
『考え続ける』事が極めて重要となってきます。

区内の
自然
文化施設
商店街
などの
『現状と課題』を知る。

そして、
その課題を解決するため、
『区が現在実施している政策』

『更なる提案』を練る。

そして、
情報収集の方法としては、

現地を歩き、見学する。
職員の話を聞く。
③HPなどのネットを活用する。

もちろん、
優先すべきは①と②です。

これまでと異なり、

実際の職場での面接になりますので、

実際にどれだけ『汗』をかいたか?
『●●区への熱意』が合否を分ける可能性が高いです。

また、
面接試験ではお馴染ですが、

『クレーム対処方法』
『ストレス管理方法』は万全を期して下さい。

住民に対するクレーム(ご意見)対処は、
基礎自治体の重要な業務の一つです。

ここでは『コミュニケーション能力』が重要となります。

↓↓

そして、
それに伴い生じる
『対内的なストレス』

これが上手くコントロールできないと、
『長期的な業務遂行』が困難となります。

↓↓

昔と異なり、

区面接は『相当数の方』が不合格となります。

是非、死力を尽くして、
万全の対策で望まれるようにして下さい。

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面接対策は、
『過去のリアルな面接再現』をもとに、
イメージトレーニングを重ねるのは極めて有益です。

『後悔しない!万全の準備』をされたい方は、
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面接官の質問だけでなく、

『受験生の回答』や、

それに対する『面接官の深堀』まで、
実際の面接の流れをリアルにイメージできます。

また、

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2018年度・特別区試験では、

報告を頂いた方だけでも、10位以内の合格者が2人おります。

さらに、
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基礎からみっちり『思考力』『表現力』を徹底的に鍛えつつ、

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全力でサポート致します。

3行でわかる自治体

2018/日本 上映時間126分
監督:吉田大八
原作:山上たつひこ、いがらしみきお
脚本:香川まさひと
製作:長澤修一、太田哲夫、藤島ジュリーK.、中村家久、水野道訓、小佐野保、高橋誠、吉羽治、岩村卓、牧田英之、荒波修
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎、福田一平
プロデューサー:井手陽子
アソシエイトプロデューサー:青村麻実、橋本竜太
撮影:芦澤明子
照明:永田英則、志村昭裕
美術:安宅紀史
録音:石寺健一
整音:矢野正人
装飾:山本直輝
衣装:小里幸子
ヘアメイク:酒井夢月
編集:佐藤崇
音楽:山口龍夫
主題歌:ニック・ケイブ・アンド・ザ・バッド・シーズ
スクリプター:工藤みずほ
制作担当:坪井力
助監督:甲斐聖太郎
キャスティングプロデューサー:坪井あすみ
ラインプロデューサー:榊田茂樹
アシスタントプロデューサー:中野有香
VFXプロデューサー:小坂一順
VFXスーパーバイザー:白石哲也
音楽プロデューサー:緑川徹、濱野睦美
出演:錦戸亮、木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、中村有志、安藤玉恵、細田善彦、北見敏之、松尾諭、山口美也子、鈴木晋介、深水三章、川瀬陽太、木原勝利、白神允、中沢青六、村上和成、江原政一、大矢敬典、西山清孝、中野剛、鈴木隆仁、山口尚子、白川朝海、船崎良、渡邉蒼、大智、三宅希空、川上凛子、安藤結埜
パンフレット:★★★★(720円/情報量多めの良いパンフ。プロダクションノートのデザインが好き)
(あらすじ)
寂れた港町・魚深にそれぞれ移住して来た6人の男女。彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末は、これが過疎問題を解決するために町が身元引受人となって元受刑者を受け入れる、国家の極秘プロジェクトだと知る。月末や町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は明かされなかったが、やがて月末は、6人全員が元殺人犯だという事実を知ってしまう。そんな中、港で起きた死亡事故をきっかけに、町の住人たちと6人の運命が交錯しはじめる。(以上、より)

予告編はこんな感じ↓

70点

※本作については、ので、そっちを読めばいいじゃない!ヽ(TДT)ノ イイジャナイ!

今までには苛立ちを覚えていたものの、…なんてことはどうでも良いとして。あの吉田大八監督作ということで、まったく興味がなかったワケではないんですが…。他に観たい映画が多い上に、引っ越しで忙しかったし、そもそもなので、スルー予定だったんですけれども。愛聴しているラジオ番組の映画時評コーナーの課題映画になったので、いそいそとで鑑賞いたしました。良い映画でしたな ( ´_ゝ`) ヨシヨシ いつも課題映画はタマフル放送前にアップしているのに、今回は引っ越しが忙しすぎて無理だったので、微妙にモチベーションが下がった感想をアッサリ気味に残しておきますね。

7番スクリーン、8割ぐらいの入りだったかと。

ちなみに、には錦戸亮さんが作成した「羊の木」が展示されてましたぞ。

最初にあらすじを雑に書いておくと、舞台はっぽい魚深市。市役所で働く月末(錦戸亮)は上司から新規転入者6人の受け入れを命じられたので、「良いところですよ。人も良いし、魚も美味い!(o^-‘)b オススメ!」 なんて言いながら1人1人迎え入れるものの、実は全員、元殺人犯。刑務所の人権削減と地方の過疎化を防ぐための国家プロジェクトとして、「10年の定住を条件に地方自治体が身元引受人になる」ということだったのです。

ということで、メンバー紹介。平凡な役人・月末が迎えるのは…。

パワハラにキレて上司を殺害した福元(水澤紳吾)。

プレイがエスカレートして夫を絞殺した太田(優香)。

寝ている時に一升瓶でDV夫を撲殺した栗本(市川実日子)。

抗争相手を刺殺した元ヤクザの大野(田中泯)。

「池袋ゴールデンチャイナ事件」(詳細は不明)という傷害致死事件を起こした杉山。

そして、過剰防衛で相手を殺してしまった宮腰の6人なのです。

で、福元は酒癖が悪くて暴れたりしつつも、床屋の主人が元受刑者だったことで受け入れられて。太田は、月末の父親とエロい関係になってしまい、月末から警戒されつつも、「まぁ、許す!m9`Д´) ビシッ」と受け入れられて。大野は、クリーニング店の客たちからは「あの人、前科者なんだって… 川´д)ヒソヒソ(д`し」なんて陰口を叩かれながらも、店長が受け入れてくれて。栗本は、目に付いた“死んだ生き物”の墓を作りつつ、真面目に働いていたら、ボンヤリと受け入れられて。とりあえずこの4人に関しては「社会に馴染めそうですな (´∀`) ヨカッタネー」って感じだったんですけれども。

イヤなおばさん役が多い安藤玉恵さん、今回はイイ役でしたな… (ノω・、) ヨカッタネー

元殺人犯のうち4人は、なんとなく第2の人生をスタートしてましたよ。

問題は、宮腰と杉山ですよ。年齢が近いこと、事件の概要が「運悪く相手が死んでしまった」感あふれていたこともあって、月末と宮腰は微妙に仲良くなっていくんですけれども。バンド活動を通じて、片想い続行中の石田と急接近したことを妬んだ月末が、つい元殺人犯だということを石田に伝えてしまい、それによって石田の宮腰への態度が硬化。、宮腰は未成年のころにも殺人を犯していて、地元の奇祭に参加した様子を記事にされる→それを見た被害者遺族がやってくるも返り討ちにする→一部始終を杉山に目撃されちゃったから、さぁ大変!Σ(゚д゚;) タイヘーン!

石田と宮腰が付き合ったことを知り、月末はつい卑劣な行動を取ってし
まい…。

それと同時に、のろろ祭りの記事で宮腰を見つけた犯罪被害者が来訪→殺害されるというね。

杉山は、が見たらと燭台を蹴り飛ばしそうというか、登場時から「あぁ、この人は更生しそうにないな… (´Д`;)」と多くの観客が諦観に包まれる人物でして。宮腰を強請りながら、魚深市でアンダーグラウンドなビジネス(例:シャブの売買)などを始めようと言いだすんですが、しかし。宮腰はと、まったく関係のない人(a.k.a.スゲー可哀相な人)を車で轢いてから、杉山を殺害。そんなことをしでかしたとは知らない月末と合流すると、「祭りの日に2人の生け贄が崖からダイブすると、一人は助かり、もう一人は沈んだまま死体が揚がらないという伝承を無理矢理実行→宮腰が助かった…と見せかけて、巨大なのろろ像が落ちて来て撃沈→月末が助かりまして。最後は、月末と石田がラーメンだなんだと距離が縮まって、終わってたんじゃないかな、たぶん(うろ覚え)。

クライマックスに落下する「のろろ像」の頭部は、駐車場横の広場にて、そうな。

基本的にはではあるものの、このブログで何度もを紹介していたりと、犯罪者の更生にも興味津々な僕ですよ。ように、元殺人犯=他者全般のメタファーではあるワケですが、現実社会でのシミュレーションとしてストレートに受け取っても十分面白いなぁと。ごめんなさい、快楽殺人者や性犯罪者とはさすがに相容れないだろうけど(ちなみにそうな)、ガマンにガマンを重ねた結果…みたいな状況って、自分でもあり得ることなワケで。コミュニティに馴染むっぽい4人とは僕も上手く付き合えそうと思ったし、ハッキリ言って、優香さんとセックスできるなら絞め殺されてもノー問題でございます(奥さんに読まれたらアウトな文章)。

本作でエロさが爆発する優香さん。抱いてもらえるなら死んでも良いです(なぜか受け身)。

で、映画を見終わった後、を読んだら、かなり別物だったから驚いて。原作における元受刑者たちは、“他者”というより“異世界からの使者”的なニュアンスが強くて、土着ホラーっぽい読後感なんですよね。これはこれで面白いんですが、本作は原作のエッセンスを上手く抽出して青春サスペンス的な味わいに変えているから、スゲー感心いたしました。松田龍平さん演じる宮腰を「殺人鬼なんだ!Σ(゚д゚;)」と観客にわからせた上での「それでも友情は成り立つのか?」的な展開とか、結構考えさせられましたよ(絶対無理ですがー)。

序盤の殺人事件もやっぱり宮腰が…なんて思うのも“偏見”なんでしょうか。

では空手家でしたが、本作の松田さんは寝技使いでしたよ。

その他、錦戸亮さんを始めとする役者陣は素晴らしかったし(北村一輝さんの“悪い人オーラ”は超厭だった…)、僕は微妙に感じ取れないところですけど、“地方での青春”感も良かったなぁ。一応、「羊の木」というタイトルについて僕なりの解釈を書いておくと、中世ヨーロッパの人は木綿がという架空の植物から採れると思っていたそうで、要は「おとぎ話のような理想」の象徴であって。罪を犯した人が更生することもまた夢物語かもしれませんが、それでも。という、宇多丸師匠のPA-KU-RI!m9`Д´) ダイナシッ

北村一輝さん、では善人役だったけど、もともと“こういう役”が得意なのよね。

可愛いような、不気味なような、不思議なビジュアルですよね。

印象に残った場面を挙げると、「のろろ祭り」や「クライマックスの崖からのダイブ」もグッときたんですが(サスペンスながらも、青春の高揚感があって良かった!)、何よりもハートを捉えられたのが、宮腰が車で杉山を轢くシーン。その直前に轢かれる人のとばっちり感にも不謹慎ながら笑っちゃったし、あの決して脅迫に屈しない、心が折れない感じがたまらない。社会には、こちらが弱い立場だと思って、偉そうに振る舞う人間がいるじゃないですか。例えば、こちらがサービスでやっていることを当然のように受け止めて、さらに偉そうな要求をしてきたりとか(でも、お金は発生しない)、下請けに責任をチェストパスしてきたりとか…。

本当にね、突発的に暴力を振るいたくなる時があって。腕の1本でも折ったら「そんなつもりじゃなかったんですぅぅぅ…」とか涙を垂れ流しながら(鼻水もブレンドしながら)謝るんだろうな、こいつは。とは言え、こいつもこんな会社にいるから、こんなことを偉そうに言うクズに成り果ててしまっただけで、よくよく考えれば、そんな的な社会に原因があるのかもしれないな…なんて、グダグダ考えるだけで、実際には「はい、喜んで!(o^-‘)b オマカセアレ!」と媚びた対応しか出来なくて。そんな僕を“小学生のころの僕”が見たら、大人になったと思うのか、と思うのか、と思うのかーー。

ここまで読んだ方の気持ちを代弁する範馬刃牙を貼っておきますね。

いや、何が書きたいのかって、いつもをやってみたいものの、僕はまったくできないタイプだ
から、宮腰のように後先考えずに行動できる男を見ると、社会的には超アウトながらも、という、JOJO要素が多めの感想文。もちろん何よりも大切な妻子がいる今、僕にそんなことはできないものの、だがしかし! と強く思う自分は常にいる…って、ごめんなさい、すっかり着地を見失いました (´Д`;) ドウシヨウ

ここまで読んだ方の気持ちを代弁するを貼っておきますね↓

ううむ、何の役にも立たないアホな感想になっちゃいましたな…。何はともあれ、“罪を償った人”について考えさせられる上に面白いという言うことナシの良い映画なんですが、やっぱりなので70点…という台無しな文章。まぁ、観て損はないので、興味がある人はチェックすると良いザマス。

山上たつひこ先生×いがらしみきお先生による原作コミック。これはこれで面白かったです。

サントラ。もあります。ジャケットがカッコイイですな。

吉田大八監督の前作。僕の感想は。

10人の死刑囚が孤島で殺し合う映画。面白いかどうかは、キミ次第だ(偉そうに)。


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RT @HON5437: 愛媛県・今治市・首相官邸・首相秘書官に対して虚偽説明したとされる渡邊良人事務局長(常務理事)。総理の名前まで持ち出して政府と自治体を騙したのに、たったの減給10%(6カ月)で済ませる #加計学園 すごい https://t.co/zISuREnaoN
RT @kura_sara: ブログ投稿しました: ギャンブル依存症対策:良い自治体例です https://t.co/FUvjAUBYW9 先日、ギャンブル依存症対策NO1自治体は新潟県だと書きましたが、
ギャンブル依存症対策NO1自治体 カジノ関連
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