賢者おいしさ新鮮
日本橋三越で開催されていた小松美羽さんの個展と
新国立美術館で開催されていたピエール・ボナール展へ
行ってきました。いずれも色彩鮮やかな、絵から鼓動や
呼吸を感じるような素晴らしい作品でした。
みなさんはどんな1週間を過ごされましたか?
今週、印象に残った一冊をご紹介します。
志駕 晃さんの『スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼』
です。
「丹沢山中連続殺人事件」の犯人である浦井が所持していたPCを調べていた、神奈川県警生活安全サイバー犯罪対策課の桐野
良一。新たな死体が発見され、その犯人捜査のために浦井に
協力を要請する桐野に対し、浦井はある取引を持ちかけて
きた…。
「スマホを落としただけなのに」の続編。
民間企業出身で警察に転職したという変わり種の桐野良一が
登場します。前回逮捕された連続殺人鬼の浦井が犯した殺人の中で、浦井がやっていないと主張するものがありました。桐野は
指示された通り浦井のPCを調べ、殺された女性との接点を探し
ましたが、どこにもやり取りをした痕跡は見当たらなかったの
です。
一方で、仮想通貨五八〇億円相当がハッカーにより盗まれたと
いうニュースが世間を騒がせます。そしてその盗まれた通貨に
マーキングしたホワイトハッカーがいたのですが、この女性が
死体となって発見されます。この事件の裏には伝説のブラック
ハッカー、『M』が絡んでいる事が判明し、捜査に臨む警察でしたが…。
警察のネット犯罪に対する脆弱さが浮き彫りになる事件です。
ハッカーからの攻撃に対する防御はイタチごっこであり、厄介な
タネをばらまくだけのハッカーに対し、あらゆる芽を摘んでいかなければならない防御側の人間の方が圧倒的に負荷が高く、処理できる人間の数にも限りがあります。
警察の現状では、ネットを介した犯罪は手も足も出ない一面を持っている、ということに、背筋が冷たくなります。PCはもちろんの
こと、スマホも手軽にハッキングする事ができ、ターゲットの行動や会話が筒抜けになるのです。
『M』の捜査のために、ネット関連に詳しい連続殺人鬼の浦井へ
協力を求めることになった桐野は、浦井と会話を交わすうちに
彼に対して違和感を感じるとともに、共感する部分もあることに
気づきます。ハッカーが防御を打ち破って侵入する事は腕試しであり、ワクワクする要素がある、という所に共感を得たのです。
やがて桐野の恋人のスマホまでがハッキングされたことで、逆に
このスマホを使って犯人の動きを見ようとする桐野でしたが…。
現場で発見された死体は多数。そのうち数体を確実に殺している浦井、そしてそれ以外の死体は一体誰が、いつ殺したものなのか。読者になんとなく匂わせつつ、一気に動き始めるラストでは
その犯人が二転三転します。
全体的にスピード感溢れる展開で、読者を飽きさせません。
あっと驚くラストには、ひょっとして第三弾もあり…?といった匂わせも。
ハッキングなど、ある程度の技術を持った者たちは、善も悪も
紙一重。逆にそうであるからこそ、どこまでもPCやウェブ上に
転がった情報をどこまでも追い続けていけるのかもしれない。
そんなことを感じた物語でした。
先週立てたこの1週間の目標は
●1日1記事を更新する
●イラストに色をつける
でした。無事に達成することができました!
次の一週間も、同じように更新することを自分の目標にします。
〈今週 読了した本〉
『十字の記憶』
『妻は他人 二人の距離とバランス』
『マンガ 宝くじで一億円当たった人の末路』
『賢者の書』
『スタートライン』
『株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者』
『「私が笑ったら、死にますから」と水品さんは言ったんだ。』
『あん』
『BAR追分』
『オムライス日和』
『成功する子は食べ物が9割』
『先生、しゅくだいわすれました』
〈現在 読書中の本>
〈今週購入した本〉
『妻は他人 二人の距離とバランス』
『マンガ 宝くじで一億円当たった人の末路』
『賢者の書』
『スタートライン』
『株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者』
『「私が笑ったら、死にますから」と水品さんは言ったんだ。』
『青の数学2 ユークリッド・エクスプローラー』
『陽気なギャングが地球を回す』
『あん』
『花咲小路四丁目の聖人』
『BAR追分』
『オムライス日和』
『イノセント』
『ショートショートクリニック』
『不条理な殺人』
『ギリギリ』
『あなたが消えた夜に』
『子育てはもう卒業します』
『先生、しゅくだいわすれました』
『ある日、アヒルバス』
『夫以外』
『成功する子は食べ物が9割』
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フリーライフコーチで、 5歳女の子のママで写真家の鶴賀奈穂乃(つるがなほの)です![]()
でもブログで
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偶然に読んだ
「」
がきっかけで、
10着の秋冬モノを残して
他のお洋服をリサイクルに出したところ、
日曜日の朝に突然パラダイムシフトが起こり、
(くわしくはで!)
この連載を始めたところ、
本当に連日人気記事ランキングに
ランクインするようになりました![]()
初日からコメントやメッセージなど
いただいていたのですが、
昨日は
10年後も美肌でいるための
オーガニックビューティーライフスタイル
周藤智代さんが、
【】をしてくださって
LINE@でもメッセージをくれました![]()
今年の夏(2017summer)に初めてお会いし
数々の気づきや刺激をもらい
なんだか似てるなぁ♡なんて嬉しい共通点もある
鶴賀奈穂乃さん
…中略…
すでに第3夜まで進んでいるのですが面白い
私とは全く違う人生を歩まれている中でも
やはりどこか自分と重ね合うところがあるんですよ。
私も奈穂乃さんに触発されて笑
ともよSTORYを綴ってみようかと思います
他にも、
4夜、読ませていただきました。
ご両親とのこと、
なんだか涙が止まらなくて胸がいっぱいです。
ただ、この文章に出会えたこと感謝します。
という
うれしいコメントをくださる方もいらして、
勇気を出してこの連載を始めてよかった!
誰かの人生が
本当の意味で自由になるのを
お手伝いしたい!
そんな想いをとても強く持ちました![]()
というわけで、
第5夜を書きたいと思います!
今日は、
父の会社を譲渡し実家を売却し、
静かな人生を…と思っていた2ヶ月後の
電撃結婚!グアム移住!
を深掘りしたいと思います!
写真:2006年。今の彼の顔の方がずっと好き!
29歳の夏、
父が突然発作で倒れてから、
会社を手放し、
実家を手放し、
私たち家族の人生は一変しました。
(くわしくはで)
父の自然療法の学院を
たかの友梨さんに譲渡する契約が
無事に終了した30歳の7月末、
わたしはあまりに激動の1年に
心身ともに疲れ果て、
どこか海の見えるところで
何も考えずにゆっくりしたいと、
生まれて初めて
ひとり旅をすることにしました。
もう何ヶ月も役員報酬を
受け取っていなかったので、
貯まっているマイレージで行かれるのは、
沖縄か上海か、グアム。
沖縄には父が結婚を反対したひとの
大親友が移住していたのでやめて、
上海は、
こころ安らぐ…というイメージがなかったので
即刻却下![]()
グアムは本当は全然興味がなかったんですが、
消去法で考えていくとグアムが残り、
またいろいろとお世話になった友人もいて、
初めてのひとり旅でも不安がないと思い、
グアムに決定しました。
実はこの友人は数年前にお仕事関係で出会い、
以前告白されたことがありましたが
お断りしたことがあったひと。
彼はそれまで東京で働いていましたが、
前年末にお母さまのレストラン経営を
お手伝いするために
グアムに移住していたのですが、
まだ学院の譲渡問題で大変だった4月頃、
本当に偶然、
恵比寿でばったりと再会しました。
あの日、
わたしは学院内で少し問題の多いスタッフを誘い、
腹を割って話そうと
恵比寿のレストランに行きました。
3つ年上でお誕生日が同じ日で、
わたしとはとても気が合うのですが、
成績の良い営業スタッフと合わないひとでした。
当時は学院の立て直しに必死で、
父が倒れてから
ゆっくり外食なんてしていませんでしたが、
彼もわたしも食べることが好きだったので、
おいしいものを食べながら
忌憚なく話をしたほうがいいと思い、
気になっていた恵比寿のレストランを予約しました。
わたしがお会計をしていると、
ふと向こうのテーブルに
見知ったひとがいると思ったら、
グアムに移住したはずの友人でした![]()
大親友の結婚式のために2泊だけ帰国したので、
大学の同期とごはんを食べるため、
空港からそのまま恵比寿に来たらしいのです。
お互いにびっくりしましたが、
わたしは父の看病と学院の立て直しや
実家の売却のことで
ひと月で10キロ以上痩せていて
彼はそのことにとても驚いたようでした。
他のお友だちもいたので
その場はすぐに別れましたが、
お互いに親のお仕事を手伝っていて、
しかも彼が海外に住んでいるということで、
彼がグアムに戻ってから、
それまで誰にも相談していなかった
父の病気のことや学院のこと、
実家の売却のことなど
国際電話で一気に相談しました。
結果、実家の売却について
お友だちの弁護士さんを紹介してもらったりと、
本当にお世話になりました。
それなので、
お礼を直接伝えるためにも
グアムはいいかもと思いました。
彼はビーチ沿いのコンドミニアムに
お母さまと一緒に住んでいたので、
わたしはその近くの安い宿を取り、
夜中にグアムに到着するANA便で
グアムに行くことに。
空港には彼がお迎えにきてくれて、
夜中2時近くの到着でホテル代がもったいないから
初日はお母さまと彼のコンドミニアムに
泊まっていいよとオファーしてもらっていました。
↓ ↓ ↓
はこちら!
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賢者という奇跡
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