別に喧嘩便利なのはコレ

別に喧嘩便利なのはコレ

別に喧嘩 街と街の、どまんなかへ。

一線を超えてからの彼と私

職場でもなんだかそっけない2人
彼がどう思っているか知りたくても、聞く手段がない
職場の人にばれてないのかとっても心配
でも彼は既婚だから自分から言う訳はない
仕事中も彼の顔色を伺っている私
別に喧嘩してるわけじゃないんだけど、なんだかお互いに冷たい感じ
今思うとLINEやメールがあればいろいろ聞けるんだろうなぁ
そんな悶々とした日々が何日か続く
仕事でも家でも彼のことでいっぱい
1週間位経った頃、会社の下倉庫からわたしに降りてきてほしいと彼から連絡
てっきり仕事の話かと思い降りていくと、
「夜メシ食いに行かないか?」といつもの彼
すごいびっくりしたけど、うれしかった
また彼と二人で会える
また彼と一緒にいれる
また彼を独占できる
仕事で忙しい彼に合わせるしかないので、私からは誘えない
手早く仕事を片付けて帰り、彼が来るのをドキドキしながら家で待っていた…彼からの電話を
プルルルル…プルルルル…
「はい」と母がでる
暗黙のうちに母は私に受話器を渡す
母は気づいているみたいに
いつか話さなきゃ…彼のことを

日本の元気!別に喧嘩

龍が如くSS・真島吾朗SS


「桐生ちゃーん!喧嘩しようや!」


「真島の兄さんか……
いい加減 付きまとうのはやめてくれよ」

「遠慮すんなよ、ホンマは好きなくせに♡」

「遠慮なんかしてねぇよ!
だいたい、喧嘩する理由がないだろうが」

「俺は強い男が好きや。
せやからお前と殴り合いたいねん」

「そんな理由じゃ筋が通らねぇだろう」

「あぁ!?好きやから以外に
どんな理由があるっちゅうんや!」

「いや、好きだから殴り合うなんて
聞いたことねぇよ!」

「ほな お前は嫌いなヤツと喧嘩するんか!」

「あ、ああ…… まあ、そうだな。
喧嘩ってのはそういうもんだし」

「ええっ!?……ホンマか?
そしたらお前、今まで俺と喧嘩してたんは
俺のこと嫌いやったからなんか……?」

「そうじゃねぇよ。あんたが有無を言わさず
襲いかかってくるからやむなく応戦したが、
俺は別に喧嘩したかったわけじゃねえ」

「そか…… お前は俺とは逆なんやな。
付き合わせてしもて、悪いことしたのう」

「いや…… わかってくれればいいんだ」

「ほんなら喧嘩しよか、桐生ちゃん」

「あぁ!?あんた、話聞いてたか?
俺は好きだから喧嘩してるんじゃねぇぞ!」

「わかっとるわ!
要はお前に嫌われれば ええんやろ?
今まで以上にしつこく喧嘩に誘ったるから
存分に嫌えや!
見ただけで殴りたくなるくらいにな!!」

「いや、そういう問題じゃないんだが……」

「あ?ほな どういう問題やねん。
喧嘩に誘うくらいじゃ足らんのか?
口にピーマンでも詰めたろか?」

「違う!それに そんなことで兄さんを
嫌いになったとしても、喧嘩はしねぇよ」

「どういうことやねん!?
好きでも駄目、嫌いでも駄目なんやったら
俺に喧嘩すんなっちゅうんか?」

「そうだ。好き嫌いは関係ねえ。
俺は、筋の通らない喧嘩はしねぇだけだ」

「フン、わかったわ。
俺に筋の通った喧嘩させたかったら、
勝ってから命令せえや!いくでぇ〜」

「全然わかってねぇじゃねぇかよ……
結局こうなるのか……」





今回は『極』と『3』のコラボです
喧嘩の概念がよくわからなくなってくるな
実は久しぶりに桐生ちゃんと真島の兄さんの
『極』紹介PVを見てしまいまして、
「勘弁してくれよ……」
「遠慮すんなよ、ホンマは好きなくせに♡」

この兄さんのセリフにキュン死し、ただ
言わせたいがために5分で考えた話なんで
軽く読み流してくれると嬉しいですw
『極』の兄さんは桐生ちゃん激ラブで
ハート飛ばしまくってるんでホント好き照れ
そんで桐生ちゃんもなんやかんやで
相手してあげてるから大好きラブ
全シリーズにどこマジつけてほしいわ〜照れ

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一線を超えてからの彼と私

職場でもなんだかそっけない2人
彼がどう思っているか知りたくても、聞く手段がない
職場の人にばれてないのかとっても心配
でも彼は既婚だから自分から言う訳はない
仕事中も彼の顔色を伺っている私
別に喧嘩してるわけじゃないんだけど、なんだかお互いに冷たい感じ
今思うとLINEやメールがあればいろいろ聞けるんだろうなぁ
そんな悶々とした日々が何日か続く
仕事でも家でも彼のことでいっぱい
1週間位経った頃、会社の下倉庫からわたしに降りてきてほしいと彼から連絡
てっきり仕事の話かと思い降りていくと、
「夜メシ食いに行かないか?」といつもの彼
すごいびっくりしたけど、うれしかった
また彼と二人で会える
また彼と一緒にいれる
また彼を独占できる
仕事で忙しい彼に合わせるしかないので、私からは誘えない
手早く仕事を片付けて帰り、彼が来るのをドキドキしながら家で待っていた…彼からの電話を
プルルルル…プルルルル…
「はい」と母がでる
暗黙のうちに母は私に受話器を渡す
母は気づいているみたいに
いつか話さなきゃ…彼のことを


別に喧嘩 関連ツイート

RT @momomi_19999: 喧嘩したふたり。普段砂糖菓子ぶっかけたみたいに優しい赤井さんに絶対零度の声で「もう潮時だな」って言われて固まるれーくん。
「……は。いいですよ別に。元々そんなに長く馴れ合うつもりなんてなかったんだ」
この時点でちょっと「しまった」とと思う赤井…
RT @sameki1024: ちなみに全キャラ使用可能のタミスマ(アマチュア&チーム含む)とは別に、不定期でタミスマ外伝と称し2~3キャラ(独断と偏見でコンセプトを決める)に限定した小規模大会も開催していくかもしれません。(ピンク玉祭り=カービィ&プリンのみ、家族喧嘩=クロム…
忍田:確実に沢村君が悪くて喧嘩した。別にそこまで怒ることじゃなかったのだが、許すタイミングを逃してしまい、どうしようかと思ってたら沢村君が犬のぬいぐるみで顔を隠し、犬の後ろから「沢村さんがごめんなさいって言ってます……」とびくびくしながら言ってきた、可愛かった。
最近のぷいきゅあはストーリーが凝ってるから見応えはあるんだけど、別に教育番組じゃねーんだから初代みたいに敵がシンプルな巨悪で主人公も些細なことで悩んで普通の喧嘩してみたいなのもまたやってほしい気持ちはある。

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