別に喧嘩 メディケーション 健康から未来を考える

別に喧嘩 メディケーション 健康から未来を考える

ビジネスマンなら知っておくべき別に喧嘩の5つの法則

初っぱなの感想というか、疑問?!
「ラブコメと、ドロッドロドラマは、共存共栄出来るのか?」ニヤリ
ちょっとサスペンスが続きますが、早速、Ep.2のラストであらま・・な展開。
面白そうでチョアッタ~。
ネタバレOKの方のみ、おすすみください。お願い
『皇后の品格』Ep.01
立憲君主制の大韓帝国 イ・ヒョク皇帝(シン・ソンロク)の御代という架空の世界の物語です。
(設定は『宮』みたいで懐かしいですが、テイストは、グループエイト系列とは、全然、違いま~す)
~大韓帝国 梨花宮~
朝日が落ちるその時に 
水が流れる音を聞く
鳥は歌い~♪
中庭で遊んでいた王女を抱き上げると、建物の中に入る、など、急に慌ただしい動きを見せる女性皇宮護衛官たち。
数台のパトカーが到着する。
中庭に立ち入り禁止のテープが張られる。
芝生に急ごしらえされたような花壇の縁石を壊し、重機で掘り起こす様子を、駆けつけた多くの記者やマスコミ関係者が近づいて撮影しようとするのを押さえる警官たち。
黒いビニールに包まれた白骨遺体が発見される。
「なんだ、あれは?」
「なんなんだ?」
ミイラみたいにも見えるけどね。
「ニュース速報です。白骨遺体が梨花宮内で発見されました」
相当、高価なサファイヤのネックレスを纏った遺体。
「このネックレスは、イ・ヒョク皇帝が皇后に贈ったサファイヤのネックレスであることが確認されました。」
前皇帝が結婚式の贈り物としてフランスの宝石商から220万ドルで購入したもので、太后から皇后に受け継がれる、150カラットのサファイアと80個のダイヤモンドが使われた相当高価なものだと、報道される。
同じネックレスを首にかけ、皇帝のイ・ヒョク(シン・ソンロク)の隣で、満面の笑みを湛える皇后となったオ・ソニ(チャン・ナラ)が、アップになったところで、まず、このドラマ、その一年前に遡ります。
~西暦2018年(大韓帝国暦121年)~
アフリカ5か国を歴訪し、アフリカ海峡において人質にされた韓国船の安全な帰還を交渉し、帰国してきた皇帝が、記者たちに対し、報告会を開いている。
皇室からは、太后カン氏(シン・ウンギョン)や、娘であるソジン皇女(イ・ヒジン)やその娘なども並んでいる。
※太后・・・皇太后。皇帝の生母
皇帝の口から、船長以下23名の船員を月末までに解放することになった、という報告を受けて、拍手喝さいする記者や関係者たち。
そんな様子を冷ややかに見ている記者もいる。
ある記者からの、解放の交換条件について、質問に答える皇帝。
「我が帝国のすべての市民を無事に返還させることが、私の交渉の目的でした。皇室は、彼らの解放に必要な資金を提供する予定です」
それを受けたコ記者。
「これは、国家の首脳の間での緊急の会談だったんですよね。なぜ、首相ではなく、皇帝と太后が行かれたのでしょうか?」
「それは・・・」
太后の言葉を遮るように、発言を続けるコ記者。
「太后様は、首相よりも、政治的影響力が強いと言っている人もいるようですが、これに関してはどう、お考えでしょうか」
表情が曇る皇帝。
「ある人は、これを太后の摂政政治だという人もいます。ご存じでいらっしゃいますか?」
「太后の摂政? 皇室は、一切、政治に参加していない!」
「首相、皇帝はお疲れのご様子です。」
太后の声を受けて、質疑応答を終了する首相。
「ご質問の詳細については、皇室事務局より、直接、お送りいたします」
皇帝が配下のほうを凝視する。
帰りの車中。
「母上、さぞ傷つかれたことでしょう。私の配慮不足でした」
「ご立派な報告でしたよ、陛下」
「すべては、太后様のおかげです。母上。今回の訪問も太后様のご発案でした」
それを聞き、嬉しそうに、皇帝の手を重ねる太后。
ええっと、本当に太后マーマー(実母)って設定?
なんかもう、このツーショットの濃さだけで、おなか一杯。(笑)
 話題を変えようとする太后。
「宮殿に着いたら、まず何をしたいですか?」
「ミン秘書室長に、私の部屋を改装するように言ってあります。どうなっているか、気になります」
顔色が変わる太后。
「皇帝の居室を改装したんですか?」
それには答えず、出発するように、運転手に合図するヒョク。
居室の改装が進められている。
絵画の額縁を落とす皇宮職員。
「申し訳ございません。すぐに片づけます!」
一緒になって、片づけるミン・ユラ秘書室長(イ・エリヤ)
仕掛けられたカメラに気づくユラ、ニヤリと笑みを浮かべる。
花束を抱え、太后の留守中に、部屋を訪れるユラ。
太后の部屋の中を家探しするなかで、鏡台にカモフラージュされたcctv用のモニターを発見する。
皇帝の寝室、浴室を含め、無数のカメラで確認できる様子に、息を飲み、急いで証拠を押さえるべく、スマホで撮影する。
******
オ・ソニ(チャン・ナラ)が、ようやく登場です。
無名のミュージカル女優(?)として、舞台に立つ傍ら、舞台の照明を取り換えたり、チケットを手売りしたり、ポスターを貼って回ったり、なかなか、バイタリティ溢れたお嬢さんです。
「さぁ、今、行きますね、陛下・・・」
ポスターを貼りながら、にこやかに笑うソニ。

*****
皇宮に戻ってくる皇帝一行。
すぐさま、居室に向かう皇帝。
「お気に召しましたでしょうか、陛下?」
すっと、皇帝の隣に控えるミン・ユラ。
「陛下のご趣味に合わせてみました」
「あなたに、陛下の好みの何が分かるっていうの!?」
厳しい口調で問い詰める太后。
「陛下は、誰よりも色使いにもっと敏感でいらっしゃるのよ。あなたの趣味で、私の許可なく、寝室を変えるなんて、一体、どういうつもり?」
ちらりと、皇帝のほうを見るユラ。
勝者の余裕って奴?(笑)
「ミン秘書室長の趣味は、どうやら母上には及ばないようです。」
 「まず、私と話すべきでしたわね、陛下。以前のように戻しなさい!」
 「はい、太后様」
 太后付きの秘書官が答える。
「今日の予定は?」
「はい、陛下、こちらが本日の昼食会に招待された方々のプロフィールです。今年も、この昼食会へ3000を越える応募がございました。その中から、5名が選出されました」
タブレットを取り上げる太后。
「私は、皇室が支援している人々から選ぶように言ったはずよ」
「もちろんでございます」
 「このイベントが皇室の活動を広く知らしめるものだとわかってるんでしょうね」
 投げ返す太后。
「母上、長旅でお疲れでしょう。どうぞ、ごゆっくりお休みください」
あくまでも、母に優しい態度を見せるヒョク。
 「陛下こそ、休息無しでずっと働きづめですよ。母として、この私がそう気軽に休めると思いますか?私自身で、全て元通りになったか、確認せねば・・。よろしいですわね?」
~太后の部屋~
一旦、一息つくも、どうも部屋の様子に違和感を覚える太后。
「チョ女官。誰か私の部屋に入ったかしら?」
 「掃除をする皇宮スタッフの他は、ミン秘書室長がいらっしゃいました。太后様のお好きなお花を活けていかれました。」
 「ミン・ユラが? 一体何を企んでるの?」
先程のやり取りと言い、すでに、ドロッドロ(笑)

表向き、太后をたてているけど、全然、動じてない皇帝を演じるシン・ソンロクもさすが!
シンウンギョンssi、ちょっとご無沙汰でしたね。
 ******
 皇宮入り口では、中に入ろうとする巨漢の男と小競り合い。
訓練を積んだ護衛官たちを次々となぎ倒す男。
演じてる方のお名前が見つけられず、ミアネヨ!
とはいえ、大勢で壁を作られてはなすすべがない。
 「俺はな、知り合いに会いに来ただけだぞ。なぜ、中に入れないんだ!まったく、話にならないぜ」
渋々諦めると、その視線の先に、皇宮護衛官募集のポスター。
「あいつら、みんな子猫みたいに弱いくせに。使い物にならないやつらばっかりだ」
大韓帝国の健康な市民であること。
体重140キロ以下
「以下だと? この世はな、痩せてる奴ばかりじゃねぇんだよ、不公平じゃねぇか」
そこへ、走ってきたオ・ソニとぶつかってしまう。吹っ飛ばされるソニ。
「どこ見てのよ!」と文句を言いかけて、男の体格に圧倒される。
「なに、人のこと、クマを見るような目で見てんだよ!」
「いえ、その・・すみませんでした」
「何が、すみませんだ?」
「お、遅れそうなんです!すみません」
男の脇をすり抜け、皇宮の入り口に向かうソニ。
「どうせ、入れてもらえねぇよ」
およそ、皇宮とは縁の無さそうな、普段着のような格好をしているソニを見て、バカにする男。
鞄から招待状を取り出し、門兵に見せると、
「どうぞ、お入りください」と難なくパスし、中に入っていくソニ。
「どうなってんだ?」
驚く巨漢くん。
~皇宮内 昼食会会場~
ヒョクが入ってくる。
「皇帝がいらっしゃいました」
「お目にかかれて嬉しく思います。大韓帝国の皇帝イ・ヒョクです。」
招待客に挨拶するヒョク。
身体の不自由な招待客と、アピール用の写真を撮るなど、爽やかな対応の裏で、立ち上がるときの冷たい視線など・・・さすが、シン・ソンロク!
あなたは、やはりこうでなきゃ・・・(笑)
空席を見つけるヒョク。
「オ・ソニさんは、まだ、来ていないのか?」
そこへ、飛び込んでくるソニ。
「遅れて申し訳ありません!」
謝りながら、ヒョクと目が合うソニ。
「陛下・・・」
ソニを見て、笑顔になるヒョク。
席に向かおうとした瞬間、横にあったワゴンがソニを乗せて動き出し、お約束のように、料理の並んだテーブルにぶつかり、ケーキまみれになる。。。
ヒョク自ら、顔を覆っているケーキを素手で取り除く。
「大丈夫ですか? オ・ソニさん?」
「ええ・・・」
ヒョクとの出会いを思い出すソニ。
クリスマスの慈善公演を見に来ていたヒョク。
最前列で、内心ど~でもいいと思いながら、おざなりで拍手をしていると、突然、舞台上で、笑顔を振りまき、歌い踊っていたソニが、ヒョクめがめて、落ちてくる。
お姫様だっこで受け止めるヒョク。
「大丈夫ですか? どこかお怪我は?」
そんなことから、皇帝フリークになったソニ。
一応、ケーキまみれになったのは、綺麗にして、テーブルについたソニ。
ヒョクの隣で、その時の記事が載ったスクラップブックを見せる。
「覚えておいでですか?陛下・・・」
「もちろん、強烈な印象を残しましたからね」
ソニと一緒の時は、裏があるような笑顔は見せず、本当に楽しそうに見えるけど・・・。
どうだろう(笑)
*******
報告会で、太后を追及したコ記者。
駐車場で、皇室の腐敗について情報を持っているという男に、名刺を求められる。
コ記
の隙をつくヒョクの配下(見るからに、裏仕事を任せられている人って感じ)。
「あなたのこの価値ある手は、いいことだけを書くべきじゃないか・・・」
「お前、誰だ? 皇室が送り込んできたのか?」
さんざん痛めつけられたあと、マイクロチップを埋め込まれる。
「このチップでお前の居場所を追跡し、同時に声を聞くこともできる。これからは、皇室のために生きていくべきじゃないか?」
位置情報の画面を見せられ、怯えるコ記者。
******
~昼食会~
「オ・ソニさんは、ミュージカル女優さんですよね?」
「はい、あの日、陛下がまた、もっと有名な女優になったとき、もう一度、私の舞台を見たいとおっしゃってくださったんです。その言葉に励まされました。」
招待状を手渡すソニ。
「はじめて、主役に抜擢されました。もし、お時間があるようでしたら、舞台を見に来ていただけませんか?」
招待状を開けてみるヒョク。
「ご負担に感じないでください。もし、陛下に来ていただけたら、本当にどんなに素晴らしいか、と思っただけなんです」
「スケジュールを確認してみましょう。できれば、出向くように調整してみます。ご招待ありがとう」
「本当ですか?」
無邪気なソニの様子を後ろで控えながら、冷ややかに見つめていたミン・ユラ。
警護用の無線で、「ナ・ワンシクさんがあなたを探していらっしゃいます。」と、護衛官から連絡が入る。
不在着信13件 ナ・ワンシク・・・
席を離れるユラ。
皇宮から出てきたユラを見るなり、大騒ぎする、さきほどの巨漢男。
「おお、ユラだ! おい、なんで、電話に出ないんだよ。ほら、知り合いが中にいるって言っただろう?彼女の地位は、お前らなんかよりずっと上なんだぞ。挨拶しろよ」
先ほどの門兵たちに文句を言うワンシク。
「なんで、ここに来たのよ? いいから、ちょっと来て!」
人目につかないところに、話をする2人。
「お前の考えているようなことじゃないんだ。1か月もお前に連絡が取れなかったからだ」
「忙しかったのよ」
「ここまで働かせるなんて、どんな職場だよ?おい、お前、辞めるべきだぞ。もしくは、俺と結婚すべきだ」
照れるワンシクを見て、呆れるユラ。
っていうか、この美女と野獣な2人の組み合わせの意味がわからない・・・。
「だけど、ユラや。お前、また、痩せただろう?仕事がきつすぎるんじゃないのか?」
「あんたを見てるほうが、働くより辛いわ。「お願いだから、もう電話するのは辞めて」
「おい、おまえ、他に男ができたのか? 俺は、お前のためなら、何でもできるが、他の男と俺を欺こうとするのは許せない。どんな奴であろうと、やっつけてやる。俺の気性はわかってるよな?」
穏便にすまして、早く帰らせたいユラ。
「私は仕事に没頭しているだけよ。なんの話をしてるのよ。そんなに長く職場を離れるわけにはいかないの。だから、今日はもう家に帰って。私から連絡するから・・・。ね?」
「わかったよ。俺のカワイ子ちゃん。ああ、ずいぶん、ひさしぶりだろ?」
ほっぺに、ポッポしたよ!
もしや、つきあってるってこと?
同じ田舎の幼馴染とかじゃなく?
「な?」
キスを迫られて、ユラ、全身に虫唾が走ってるみたいに見えるけど・・・。
******
「陛下、写真を撮っても構わないでしょうか?」
「もちろん」
ちゃんと、ソニ以外の招待客も相手にしてるんだろうか(笑)
・・・と思ったら、招待客やパーティの調理人、護衛官に扮したテロリストたちが、ヒョクをねらってた!
車いすの人が立ち上がり、ヒョクの首元にナイフを当てる。
「そのまま、動くな!」
ああ、本物の護衛官が撃たれちゃった。
「お前たちは、みんな、皇帝に騙されてるんだ。こいつの仮面の裏の本当の顔をみせてやるよ」
「だれだ?お前・・・」
「質問は受け付けない。俺の質問にだけ答えろ。俺の兄貴カン・ジュンサン!皇宮で行方不明になった。お前ら、俺の兄貴に何をしたんだ?」
~コントロール室~
防犯カメラの映像で、事件を知る護衛官たち。
「緊急事態だ」
「警護官たちを向かわせろ!いますぐだ!特殊部隊発動!」 
無線でその様子を聞くユラ。
「陛下になにかあったに違いないわ」
すぐに戻ろうとするユラ。
「とにかく、早く帰って!」
「ユラや・・・」
ユラのあとを追いかけるワンシク。
またもや、入り口で止められるワンシク。
周囲を見回し、塀の低いところから、中に入り込むワンシク。
え? 皇宮って、こんなにセキュリティ低くて大丈夫なの?
*******
「皇帝が関与したという確かな証拠があるんだ。だから、本当のことを言うんだ!もし、死んでるなら、少なくとも、俺に、兄貴の体を返してくれよ」
「なんのことだか、私にはわからない!」
「遊びでやってるわけじゃないんだぞ、この野郎!カン・ジュンサンの名前を知らないなんてことがあるのか?毎晩、皇宮に兄貴を呼び出したじゃないか!」
思い当たる様子のないヒョク。
「動くな!」
外から侵入しようとする特殊部隊を銃殺するテロリスト。
酸素ボンベを火の近くに置くように命じる主犯。
「酸素ボンベが見えるか?お前が本当のことを言わなければ、ここにいる全員、死ぬんだ!」
興奮する主犯。
「おい、そこのお前。携帯でビデオを撮れ!」
ソニに命じる犯人。
「わ、私ですか?」
「いいから、こっちにこい。全部記録するんだ!」
「わ、わかりました。や、やります」
「早くしろ、もっと近くにくるんだ!」
怯えながらも、レンズをむけるソニ。
「カメラにむかって、しゃべるんだ。兄貴はどこにいるんだ?」
「言いたいことがあるなら、私だけに言え。
の人たちは皆、解放しろ!もし、お前が許しを請うなら、私も慈悲を見せよう。さもなければ、お前は生きてここから出ることはできないぞ」
あくまでも強気なヒョク。
「お前が本当のことを言わないなら、お前の首を切ってやる!」
会場前の扉で、引き留められ、半狂乱で叫ぶユラ。
「陛下!陛下! 大丈夫ですか?何をしてるの?すぐに突入しなさい!」
「中では火が放たれていて、爆発する危険があり、中に入ることが出来ないんです」
「いますぐ、ドアを壊しなさい!」
太后登場。
「多少の火のせいで、ドアを開けられないというのですか?何をしておるのだ!私が自分で壊すべきか?」
「いいえ、太后様。あとに続け!」
護衛官が先陣をきって、ドアを蹴り開ける。
部屋の外が騒がしくなったそのすきに、ヒョクにだけ聞こえるように、「フラッシュ」と呟くソニ。
ヒョクを押さえている主犯に向け、携帯の閃光を向ける。
眩しさに手の緩んだ犯人を、フォークで突き刺すヒョク。
小爆発で混乱するなか、犯人が床に落ちた拳銃を拾い上げようとする。
消火用のスプリンクラーが回りはじめ、煙で周囲が見えにくくなるなか、護衛官たちや太后、ユラらが突入してくる。
「陛下!」
拳銃で狙われたヒョクをかばい、一緒に、外に向かって飛び出すソニ。
池に落ちる2人。
池の畔で、騒ぎに気づいたワンシク、護衛官と一緒に池に落ち、池に沈みこんでいくソニを助ける。
無我夢中でしがみついたとき、ワンシクのペンダントをつかみとってしまうソニ。
ワンシクの脚に捕まって浮上(笑)
池、思った以上に深くてびっくり。。。
池から助け出されるヒョクに人工呼吸をするユラ。
水を吐き出し、意識が戻るヒョク。
ワンシクに助けられ、担架にのせられるソニ。先に助けられたヒョクが無事なのを見て、安堵する。
*****
太后にビンタされるユラ。
「一体、こんなことが起きたとき、お前は何をしていたのだ?なぜ、偉大な皇帝である陛下が人質に取られるようなことになったのだ?」
「申し訳ございません。少しだけ、席を外しておりました」
さらに、ビンタされるユラ。
おお、ワンジョン(完全)週末ドラマテイストだ!
「そんな言い訳が通用するとでも?なぜ、陛下をお守りできなかったのだ?」
「申し開きもございません。全て、私の過ちです」
「犯人は、他人の情報を騙って、入り込んできたのだぞ。誰がこの宮殿に引き入れたのだ?彼らの顔を確認するものがいなかったのはなぜだ?もしや、この件にお前も加担しているのか?」
「いいえ、決して、そのようなことはございません。絶対に・・・」
「3人のテロリストは、その場で殺され、病院に送られた一人が警察から尋問を受けております」
太后付きの女官が報告を入れる。
「一体、皇宮の警備はどうなっているのだ?かならず、そやつの首を切り落とし、市場の中心に高く掲げてやる」
悔しそうな太后。
アナタハ、イツノ時代ノ人デスカ・・・?(笑)
「それから、犯人の兄は、7年前に失踪した皇宮の警護人であったことが判明しました。」
「警護人?」
「はい」
「太后様の警護人だったそうです」
そこへ、いきなり、土下座をするユラ。
「太后様。この責任は私にあります。すぐにでも警察に出向き、なぜ、犯人がこんなことをしでかしたのか、つきとめてみせます」
形勢逆転を狙うユラ。
「お前がそんなことをして何になる?もう、お前の姿を見るのもいやだ、出ていくのだ」
お付きの秘書に目くばせする太后。
ユラを立たせる秘書。
7年前の失踪事件に、太后が絡んでるのは間違いなさそうな雰囲気です。
意識を取り戻すヒョク。
っていうか、どのあたりから、起きてたんだろうか・・・。
「気がつかれましたか?母は、ショックのあまり死ぬところでしたよ。一体、なぜ、こんな昼日中に、このようなことが起こったのですか?」
「カン・ジュンサン・・・。7年前のあの男の名前は、カン・ジュンサンではなかったですか?」
「え?」
「テロリストはどこですか?私自身で、あのものに会いましょう。彼は何か知っているようでした。確実な証拠も持っていると言っていました。」
起き上がろうとするヒョク。
「なりません。危険すぎます。彼らは狂人です。とても、まともに話ができるわけがありません」
「しかし、放っておくことはできません。ジュンサンという男について、母上はご存知です。なぜ、彼が私にこんなことをしたのかも、ご存知のはずだ。今度こそ、おわらせてみせます。」
「まずは、しっかり休息を取らなければ・・・。警察が捜査をするでしょう。私を信じてください、陛下」
そこへ、「陛下、陛下」と大げさに嘆きながら、入ってくる太皇太后(ヒョクの祖母)。
「一体、どうして、このようなことになったのです?一体、誰がそんなひどいことを・・。」
止めようと一緒に入ってきたのは、ヒョクの姉 ソジン皇女(イ・ヒジン)
「だいじょうぶですよ、おばあ様。・・思ったより、元気そうでよかった。刺されたり、なにかあったんじゃないかと思ってたわ」
「皇女、口を慎みなさい」
「だって、銃撃やいろんな騒乱が起こったって聞いたわ。なにか恐ろしいことが起きたと思って、私だって心配したんですのよ」
「こっちのほうが恐ろしいわ。どういうことなの? 陛下が撃たれなくて、残念だとでも言いたいの? 一体、誰があなたみたいな人間に、皇族が経営するショッピングモールを任せたりしたのかしら」
「ショッピングモールは安泰ですから、ご安心ください、おばあ様。じゃ、私は陛下が無事だってわかっただけでなによりです。仕事に行ってまいります」
とっとと出ていけ、と目くばせする太后。
「ああ、陛下、あなたは、もっとご自分の体に気を配らねばなりませんよ。そし
、できるだけ早く、新しい皇后を見つけなければ・・・。まだ、ひ孫の顔を見せてくれないなんて、なんて、悪い孫なんでしょう。もし、あなたにその気がないのなら、ちかいうちに、私があなたの結婚相手を公募しますよ」
「はい、おばあ様」
うんざり気味の太后。
*****
海辺の町の食堂。
「さ、ご注文の魚ですよ」
「やぁ、これ、なんだよ?おばさん。こんなの頼んでないよ」
「何言ってるの?3匹って確かに頼んだでしょ」
すでに焼きながら、難癖をつけるごろつきたち。
「どっちにしても、払うつもりはないけどな。あのナ・ワンシクって野郎に、腕を折られたから、ここに来ただけだからな」
「あんたの息子は、俺の鼻も血だらけにしたんだぞ」
「わかったよ。悪かったよ。」
「おい、おばさん、これを不公平だと思うならな、治療費をだしてもらおうか。バカにするなよな、食欲がなくなったぜ」
女主人(ファン・ヨンヒ)に向かおうとする男の腕を掴むワンシク。
「ワンシガ!ワンシガ!」
声をかける女主人、というか、オンマ?
ファン・ヨンヒさんも、今期『鶏龍仙女伝』と掛け持ちで(あ、向こうは事前か?)売れっ子さんです。
一斉に立ち上がる男たち。
「おまえら、こんなところにきて、どういうつもりだ?全員、やられたいのか?」
止めるのもきかず、乱闘が始まる。
店中、大混乱。
ほんと、野獣なみに強いワンシク。
ワンシクがソウルに行っていると思って、店に因縁をつけにきた連中、ぼこぼこにされながら、逃げていく。
客になんてことをしてくれたと怒るワンシクオンマ。
母親の髪留めを直し、ご機嫌をとるワンシク。
「俺だって、別に喧嘩したいわけじゃないんだ。うんざりしてるんだよ。この海岸が開発されたら、あいつらは無料で俺たちに家を与えるんだろう?俺たちも少しは楽に生きようぜ」
「世の中、他だなんてものはないんだよ」
そこへ、「ワンシガ~」と飛び込んでくる5~6歳くらいの男の子。
*****
宮殿内で治療を受けるソニを含めた招待客。
助けてくれた男性が身に着けていたペンダントをあけてみると、中には写真が入っている。
「そんな人は、この宮殿にはいないって言われたけど。どうやってこれを返したらいいんだろう?」
ペンダントの裏には、ちゃんと名前が書かれている。
「“ナ・ワンシクのもの” ナ・ワンシク?」
そのとき、
「太后様がお見えになりました」
「このたびのこと、突然のことで、さぞ、驚かれたことと思います。皇室を代表して、お詫びいたします。」
「あの・・・陛下はご無事でしたでしょうか?お怪我はありませんでしたか?」
ソニが訊ねる。
「ケガはたいしたことありません。すぐにでもよくなるでしょう」
「ああ、本当によかったです」
「ところで、なぜ、あのテロリストたちは、陛下をねらってんですか?」
同じく昼食会に居合わせた他の被害者たちも質問する。
「精神分裂病を患っていた患者だそうです。妄想により、陛下を攻撃したようです」
「死に値します、陛下に何もなかったといっても。私たちですら、このショックを乗り越えられないのに。陛下の受けられたショックは相当なものだったと思うんです」
敵に厳しい、皇帝フリークのソニ。
「そのとおりだわ」
「このように、陛下を心配してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。皇室としても、今日のこの事件について、なにものにも代えがたいと思っていますが、皆様に、お礼の気持ちとして、些少ながら、慰労金を用意しました。」
「慰労金?」
目がひかるソニ。
「死にかけたけど、これでなんとかなる!」
いぶかし気な太后の視線を感じて、慌てて誤魔化すソニ(笑)
チャン・ナラのシーンは、ウンギョンさんの演技もコミカルです。
「これを、皆さまの治療費としてお役立ていただければと願っています」
女官が封筒を差し出すと
「いいえ、受け取れません。太后様」
と辞退する男性。
「皇帝一人が傷つき、私たちは無事でした。これを受け取るくいわれはありません」
あら、ソニは、撃たれたかもしれないし、結構な高さから落ちたし、溺れて死にかけたけど、軽症扱い?
そういえば、首にギプスあてて、点滴受けてるの、ソニくらいだね。。。
一人がそう申し出たら、みんなもそう言わざるをえない(笑)
「この方のおっしゃるとおりです。陛下がご無事でなによりです。これは受け取れません。どうか、お戻しください」
「私・・・私も皆さんと同じ気持ちです」
ソニ、泣く泣く諦める。。。。
「皆さんのお気持ち、ありがたく思います」
っていうか、ソニの治療費は、もってあげてもいいんじゃない?
皇帝の命の恩人だよ。
明日からの舞台、ど~すんの?
まだ、登場人物の名前すら、おぼつかないので、訳すのに、ちょ~時間かかってます。
1話ずつで刻みます。
内容も、今後の展開で、間違いに気づいたら、順次、追記&訂正します!
っていうか、絶対、間違ってるような気がする・・・。
 感想も手探りです!

新しい別に喧嘩が走りはじめます

これまで、いくつかの職場で暴れてきた。

暴れたというのは、誰が見てもどうしようもない奴を成敗しただけのこと。

言葉や態度に出しても改善がなされないから、力で分からせているだけのこと。

しかし、まれに「中学生じゃないんだから、喧嘩なんかみっともねえ・・・」などと言う輩がいる。

そういう奴に限って、これまで喧嘩もしたことない奴だったり、口だけの奴やただ漠然と惰性で生きてる奴、そしてそんな奴自体がみんなに嫌われていたりすることに気付いていなかったりするわけだ。

俺は別に喧嘩をしているわけではない。

世直しならぬ職場直しだ。

みんなが陰でしか言わないことを、俺が実践して成敗するだけ。

例えば、たった1人がさぼっている分みんなの残業が30分は増えてしまう。

こんな日が毎日続いていても、頭に来ない奴の方がどうかしてるだろ。

男の世界、やる時はやる!

今の社会、何が楽しくて生きてるの?って思うような男が多い。

大した経験や実績の無いまま中年になり、中身の無い薄っぺらな男が多過ぎる。

結婚していても自分の給料だけでは家族を養えないから、奥さんをいつまでも働かせている人も多い。

だから家庭でも威厳が無い。

職場でも、同じように薄っぺらい人間にしか相手にしてもらえていない。

そんな男が家族を守れるはずがない。

薄っぺらい男に共通するのは、人への感謝の心も無い。

自分さえ良ければOKという考えだから、徐々にまともな人間は離れて行き、同じような腐った人間とだけかたまっている。

職場で周りを観察してみれば、一目瞭然だと思う。

類は友を呼ぶにも、大きく分けると2種類ある。

普通もしくは硬派な部類と、利己主義で中身の無い軟派な部類。

自分のことしか考えていないから、どんな人間にもムカつくことがないというのではなく、ただ無関心なだけ。

そんな男達が子育てをしているのだから、凶悪犯罪が低年齢化している要因でもあるだろう。

簗田勝一の電子書籍3冊bookwalkerより絶賛発売中📕

知ってたか? 別に喧嘩は堕天使の象徴なんだぜ

家を出てから1週間経ちました。

ダンナからは帰った日に無事に着いたかどうか確認のラインが来ましたが、それからは一切連絡がありません。

私から連絡したくなったり、帰りたくなることもありますが、

「一人になりたい」って言葉と、2件のお気に入りのバーの存在がちらつき、私からも連絡はしていません。

今の気持ちと昔の話が前後してしまってすいませんあせる

前回書いた、家を出る話し合いの後の話です。

正直、ここが思い出すと一番辛い時間です。

でも記録に残しておきたいと思います。

家を出る話し合いをした後、別に喧嘩したわけでもないし、

ダンナが仕事に行っている平日にゆっくり準備して出ていけばよかったんですが、

家を出るっていった手前、なんだか居づらくなってしまい、

その日に荷造りを始めました。

といっても、全部持ち出したら本当に終わってしまう気がしたので、

当面の衣類とか化粧品とか、生活に必要なものだけを1泊用ぐらいのバック2つに適当に詰めました。

実家にも帰る連絡を。と、母に電話しました。

ダンナとの話し合いの時は泣いたりせず冷静に話せていたんですが、母に報告している時に号泣えーん

会話ができないぐらい嗚咽してしまいました。

電話を切り、気持ちを落ち着かせて家を出ることをダンナに報告。

そしたら、

2階で作業をしていたダンナがわざわざ1階に下りてきて

窓から見送りをしてくれました。

いつもそんなことしたことないのに・・・

そして、すごくさみしそうな表情・・・(に見えた。)

そっちから離婚切り出しといてなんでだよ!

とも思うのですが、

あの表情を思い出すたび,辛くて涙が止まらなくなります。

なるべくいつも通りに、そしてまた帰ってこれるように、

「いってきます」といって家を出ました。

家をでてから、途中の休憩の時に

ダンナのお父さんに連絡しました。

あまり長く会話すると泣いてしまいそうだったので、

話し合いをしたけど変わらなかったこと、

実家に帰ることにして今向かっていること、

きちんと自分で実家に話をしろといったこと

などを一方的に報告しました。

普通に話してたつもりでしたが、

最初のほうからお父さんはなんか感じ取っていたのか、

「うん」「うん」とずっと話を聞いていてくれ、

どこか声も落ち込んでいるような泣きそうな声でした。

いつもより多く休憩をとって、その日の夜に実家に着きました。

そうやって別居生活が始まりました。


別に喧嘩 関連ツイート

RT @sameki1024: ちなみに全キャラ使用可能のタミスマ(アマチュア&チーム含む)とは別に、不定期でタミスマ外伝と称し2~3キャラ(独断と偏見でコンセプトを決める)に限定した小規模大会も開催していくかもしれません。(ピンク玉祭り=カービィ&プリンのみ、家族喧嘩=クロム…
ボンボン「ビュルスト兄さん、いつもごめんなさい」
ビュルスト「急にどうした?」
ボ「いつもわがまま言っておやつとか買ってもらって…」
ビ「別にそれは構わん」
ボ「ミス兄とたまに取り合いする…」
ビ「まあ…たまにはあるな喧嘩も」
ボ「まずいものは捨ててます…」
ビ「それは初耳だな」
静也さんは親友が誰かと喧嘩してても別に自分には関係ないので自分が嫌じゃない相手ならその相手とも普通にお喋りします。
いっそのこと、明日先生と言う名の生き物に喧嘩を売ってみよう。それで推薦取り消されたって、別に困ることじゃないし、そろそろこっちも爆発しちゃわないと精神的に狂ってしまう。

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