ぐらんぶる はキッズでキマリっ!

ぐらんぶる はキッズでキマリっ!

身も蓋もなく言うとぐらんぶるとはつまり

それでは今日も・・・
まずは「ぐらんぶる」8話

伊織と耕平が沖縄合宿もあるためバイトをする事に。

まず時田先輩の紹介で引越し屋のバイトをして日雇いだったのかその日に現金で給料を貰いそのまま飲み屋で使ってしまうという、馬鹿なの?(笑)
ひと時の快楽に使うってほんと哀れ。

時田先輩はまたバイトを入れたものの2人にはこの重労働を連日で行うのは無理と断念。
そこで寿先輩のバイト先へ行くと寿先輩がバーテンダーをっっ。(笑)

意外と人気があるようで悩みがあるお客さんに自然と良いことを言うため人気な様子。
サークルでは酷い有様なのにこれでは伊織と耕平がクズ過ぎる。(笑)

あの寿先輩が出来るならとマスターの計らいもあってとりあえず2人はお酒を作ってみることに。
愛菜が練習客となりスクリュードライバーを注文。

2人が出したのはまさかの工具のドライバー入り。(笑)
食べれない物を入れるのは頭おかしいだろ。
作り直してもプラスドライバーがマイナスドライバーになっただけだし。(笑)

それからは愛菜が憧れるシーンを再現しようとするものの結果お酒を掛け合うことに。
そんな中梓の勘違いが連鎖し、マスターが伊織と耕平は恋人同士だと思い込む。

そんなマスターが誤って伊織らが作ったウーロン茶を飲み酒が弱いためダウン。
でも伊織のどうなるか分かりませんよという、このままでは掘られるっ!と思ったのかすぐ酔いが覚めるっていう。(笑)

さて後半は伊織ら同期で宅飲みをしている中御手洗がいない事に気づく。
どうやら彼女が出来たということから電話をすると何やら慌ただしくしていて更に女性の声も聞こえる。

これにより御手洗のアパートへ出動。
御手洗が彼女とことを致そうとしているところでまずは配達員としてピンポン、からの郵便受けからAVを入れ込んで行く。
それから女性になりきったLINEをしり窓から見えるようにシルエットで笑わせようとするものの破綻するまではいかず。

このまま御手洗はしてしまうのかと思われたが彼女が御手洗をお兄ちゃんと呼んだのに耕平が敏感に反応。
更にどうやら幼馴染みという耕平が羨む関係だったため、特技ミックスボイスを披露。
ここまで声変えられるなら声優やるべきだぞ。(笑)
というかこれのための声優が豪華。(笑)

これによって彼女は出て行き最後に御手洗が友達を紹介しての発言が決めてとなりアッパーを喰らう。
が、このクズ発言によって伊織たちは御手洗をまた受け入れることを決めたようですね。(笑)

というかこいつら本当に友達なのか?(笑)
あとEDのラスト一言がまた変わった。(笑)

次に「百錬の覇王と聖約の戦乙女」9話

冒頭は胸について話すフェリシアとジークルーネ。
フェリシアも大概、ジークルーネも十分大きいよ。(笑)

さてようやく現代?での展開。
美月がいろいろ調べているようで友人の力も借りたところ北欧神話を再現している模様。
でもそうだとしたら最後には勇斗が死んでしまうことになると思った美月は混乱。
あくまでも神話であることから少し落ち着いたようですが好きな人なら怖いでしょうね。

でもそしたら好きと伝えるべきなのに電話の時にはまだ高校生だからか素直になれず。
何やってるんですかね。(笑)

一方フェリシア達は勇斗にお礼を込めてマントを作っているようですね。

夜に勇斗は町を散策。
揉め事が起きそうな声が聞こえた酒場に行くとなんと美月にそっくりな女性が。

もしかすると美月の遠い遠い先祖とかでしょうかね。

続いて「ちおちゃんの通学路」8話

雪が陸上のユニフォーム?で通学だとっ?!
大会が近くて気持ちが高ぶったとか言ってますが当日じゃないのに何故?(笑)

しかも雪の海外選手が着るようなピチっとしたやつだし、もはや痴女・・・
ヒヨったちおはそれを指摘することが出来ず真奈菜が動く。

人が多い駅前のコンビニに誘導し多くの人の視線を浴びせる事で自覚させようとしたが大会の時みたいでゾクゾクすると変態発言。
雪ってそういう子だったのか。それじゃあOPみたいに全裸になる日も近い?(笑)

ってちおが何故かテニスウェアに着替えてトイレから出てくる。
どうやらサンバイザー?で顔を隠すのが目的だったみたいですがそれを読み取った真奈菜が雪を学校まで走らせようと企てる。

ちおも必死で一緒に登校しようと言うものの真奈菜が奥の手としてクラッカーを使ってしまったため雪は走り去る。
雪、走るのが好きで人目に晒されるのも好き。そのうち全裸で走るんじゃ。(笑)

雪がいなくなった事で目立つ事になったちお。
真奈菜にお願いして何とか着替えたようですね。
それから小学校の頃の真奈菜はスク水姿のままプールに行ったことがあるって、ヤベー奴。(笑)

後半ではまた拗らせたちおがビル同士の隙間を登って行く。
牛田さんとの話に夢中になっていた真奈菜が気づいた頃にはかなり上の方に行ってしまっていてどんだけ危ない事をするのと怒りビルの中から屋上へ向かう。

ちおは途中危ない場面もあったものの屋上へ到着。
そこに真奈菜も現れてちおのビルの方へ飛び越えてちおを怒る。

まぁようやくちおも自覚して涙を流し、ビルの間を飛び越えた事をちおの指摘によって知った真奈菜は気絶と、なんなんだこの2人。(笑)

ラストは篠塚が風紀委員になり後藤先生を好きになるきっかけが明かされましたね。
まぁこの世界って真っ直ぐ過ぎるのは大変ですからね、故に人間だから伝え方を工夫しないと。

にしても、篠塚本当髪ぴっちりしてるな。(笑)

次に「邪神ちゃんドロップキック」8話

ギャンブルまでしてたのか邪神ちゃん。
今度は勝てるとか思う典型的なダメな奴。(笑)
ゆりねに怒られても繰り返す、クズ。(笑)

ぺこらの元に天使の輪を失ったぽぽろんが。
どうやら天使の輪は再生するようですね。でもそれが明日なのか100年後なのか分からないって、ダメじゃん。(笑)

ぺこらが協力して生活していこうと提案するもののぽぽろんはそれを拒否。
ぺこらが繁華街を歩いているとぽぽろんはよからぬバイトをしているのではと心配するが普通に中華料理屋でバイトしてるっていう。
ぺこらもまともなとこ探せよ。(笑)

さて、節分で豆撒きをする事になって鬼を呼んだ邪神ちゃん。
その鬼が小さくて可愛い。が、邪神ちゃんは容赦なく豆を投げつける始末。
邪神ちゃん、食べ物を粗末にされた時意外はほんと弱いものいじめ
かしないな。(笑)

可愛い好きなゆりねは鬼をかばい、豆を発射出来る機関銃で邪神ちゃんを撃ちまくり快感。

その後は長過ぎる恵方巻きをぺこらにあげる邪神ちゃん。
近年恵方巻きの問題取り上げられますよね。需要と供給があってないっていう。

ラストでは何故かループ。
ED終わりには尺が足りないとか言うしこの手の作品は演出なのか本当なのか分からない。(笑)

ラストは「ISLAND」9話

OP,EDが変わりタイトルもネバーランドに?

どうやらセツナが飛んだ世界なのか雰囲気がまるで違いますね。
元いた世界より未来?に位置されるんでしょうかね。

リンネはいますが元のより小さくて?髪はショートカット。
サラは大人で巨乳でカレンは少し幼いって感じですかね。

隔絶された世界のようで毎日食べるものにも困る状況のようですね。

リンネはあの装置を作っているようで試運転したものの失敗だったようですがそれに乗ったセツナは時間のズレを感じたようですね。

そしてこの世界唯一の希望であるアヴァロン。
セツナはどうにかしようとするみたいですがどうするのか。

さて今日は

七星のスバル/碓氷咲月

スバルのメンバーの1人で最強の精霊使い。
今になってリユニオンに旭姫が現れて信じられなかったもののハルトと共に協力することとなった。

いわゆるツンデレで特に好きなハルトには素直な態度が取れない。
旭姫とは仲間であり恋のライバル。

ノゾミがまだ出て来ていないから分かりませんが今のところ一番胸大きいですよね。
甘い物が全てそっちに行っているのだろうか。(笑)

ぐらんぶるは民主主義を超える!?

あぁ…とうとう

終わった
機会があれば是非見てくださいデレデレ
アニメ『ぐらんぶる』
本当にオススメニヒヒ

人は俺を「ぐらんぶるマスター」と呼ぶ

日曜日は【ぐらんぶる】の上映会に豊洲まで行ってきました♪

日曜なので、豊洲のららぽーとは結構混んでましたwww

お昼も食べて、17時からいざイベント!

一話二話が流れ、

会場は爆笑の渦。www

二話終了後、

まず安元洋貴さんが、司会進行役で登場。

その後、木村良平さん、内田雄馬さん、小西克幸さんが登場。

DVD特典の映像や、登場予定の声優さんのご紹介などありまして。

ジェスチャーゲームが。。。

もうお題もひどかったんですが。

⚫️⚫️⚫️⚫️なことや、

⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️なこともありましたが。

もう、色々お腹いっぱいwww

腹捩切れるかと思いました。

あとは、DVDの特典などの話もあり。

楽しい時間を過ごしました。

色々あったんですが。

上映映像も含めて⚫️がポイントかもしれません。笑

すごく楽しかったデス。

9月28日発売!!!

天才軍師のDVDやCDも9月28日発売なんですよね。。。。。

お小遣いが飛ぶ!!!!!www

でも、とりあえず。

買います!!!!

たくさん貯金しよう。。。。

今日もご覧いただきありがとうございました。

ぐらんぶる掘り出し物市場

どんなに惹かれ合っても
季節が変わればさようなら
ハローとグッバイを繰り返すこの刹那
忘れられない思い出ならば
Blu-ray買えやこの野郎
THIS IS 深夜アニメ

THIS IS イシノユウキ
みなさんこんばんは。イシノです。
夏ですねぇ。
「夏休みやること決まってないなぁ」とか
「暑くてどこも出掛けたくないなぁ」とか
思っちゃってるみなさん…
夏アニ…


いや、わしらのライブあるよww


8月はたくさんライブあるし、9月からはツアーもスタートするので宜しく是非に。
8月7日からツアーの一般発売もありますからねー!
↓詳しくはこちらから
さてさて
夏アニメは概ね3~4話までが終了したので、ここで私イシノが期待する2018夏アニメを発表したいと思います!!
視聴27作品 イシノが選ぶ
2018期待の夏アニメ7選


※続編物の「進撃の巨人3期」「オーバーロード Ⅲ」は言わずもがな期待値高いので除外します

①「ハイスコアガール」
押切蓮介さん原作の大人気コミック待望の映像化。制作はJ.C.STAFF。2014年にアニメ化が発表されたもののゲーム会社との権利関係の訴訟で一時連載がストップ。その後無事和解となり連載再開、この夏4年越しのアニメ放送開始。
<あらすじ>
時はアーケード格闘ゲームブームに沸く1991年。日々ゲーセン通いに明け暮れる小学6年生の矢口春雄は、ある日行きつけのゲーセンでクラスメイトの大野晶に出会う。下町のゲーセンには不似合いな、成績優秀で金持ちのお嬢様である彼女は、実は凄腕のゲーマーだった。
<雑感>
CGで描かれる90年代の懐かしい景色。この意外性がハマってますね。CAPCOMやSNKのゲームの知識があったほうが楽しめるのは間違いないんですが、この作品の大きな魅力はゲームを通して描かれるボーイミーツガール、幼くも美しい胸いっぱいの青春ラブコメ要素にあります。
隣町のゲーセンに自転車2人乗りで向かうお嬢様の秘密の逃避行。甘酸っぱい青春が溢れるシーンの作り方や、ドキッとするオシャレな演出には思わず唸ってしまいました。ヒロインの晶がほとんどしゃべらないんですが、表情や仕草からありありと伝わってくる感情に身悶えすること間違いなし。3話までの期待値は今期トップクラスです。
———-
②はねバド!
濱田浩輔さん原作の大人気バドミントンコミックのアニメ化。制作はライデンフィルム。
<あらすじ>
幼い頃から神童と呼ばれジュニアバドミントン界で旋風を巻き起こしながらも、ある理由で突如バドミントンから離れてしまった羽咲綾乃。そして全日本ジュニアで綾乃にスコンク(1点も取れない)で負けたトラウマに苦しむ3年生の荒垣なぎさ。そんな2人が綾乃の進学を機に県立北小町高校で再び出会うところからストーリーは幕を開ける。
<雑感>
バドミントンという競技の躍動感、迫力を最大限まで表現したと云えるほどの超絶作画と音響が見所。30分のテレビアニメを作るのに必要な原画動画は平均3,000枚ほどと言われている中、10,000枚以上を使った競技シーンはまさに圧巻の一言。躍動的なカメラワークとスローモーションを使用し緩急自在の息をのむラリー。手書きとCGが見事に融合してます。
ストーリーの主軸として描かれるのは「才能と努力」「敗北による成長」「二人で成長する」その3点。スポーツのもつ美しさや興奮だけでなく、アスリートが抱える「苦しみ」や「暗さ」「嫉妬」「存在証明」等、人間くさい部分を真っ正面から描き出す意欲作。キャラ配置や構成で対比を描くのがとても巧いのでコート外での人間ドラマも非常に濃密です。
———-
③プラネット・ウィズ
水上悟志さん原案・書き下ろしのロボットアニメ。原作は一応あるのですがほぼオリジナルアニメーションといっていいでしょう。制作はJ.C.STAFF。
<あらすじ>
高校生の黒井宗矢は過去の
憶をなくし、気が付くと、ゴスロリ姿の
黒井銀子と猫のような先生と暮らしていた。ある日、世界各地に正体不明の兵器「ネビュラウェポン」があらわれ、7人のヒーローが変身して戦うことに。宗矢は何もわからぬまま銀子に戦うよう指示されるが、その相手とは人類を護る7人のヒーローだった。


<雑感>
これめちゃくちゃおもしろいです。実は一番放送楽しみにしているイチオシ作品。僕らが子供の頃に夕方にやってたような懐かしさが漂うアニメらしいアニメ。ただ絵柄に似合わず脚本は相当重厚で作品の持つメッセージはかなり大人向け。ヒーローモノの定石をきっちり外した捻りの効いた展開に毎回唸らされること間違いなし。ある意味ではアメコミの一筋縄ではいかないダークな世界観を日本の少年向けロボアニメに注入したような他に類を見ない作品。今後の進み方次第では何年後かに名作と呼ばれるような1本になる可能性も秘めてます。
それぞれが信じる「正義」。それによって分別される善と悪。一見絶対的に思えるこの正義という名の価値観は実は不確かで頼りなくうつろいやすい。勢力や思想、それでいっしょくたに分けて争いあうが、よく見ればみんなひとりひとり違う。この作品のキャッチコピーがこれまたすごく素敵なので、最後にそれを紹介します。
「おれは、おれが味方したい人達の味方だ。そんだけだ!」
———-


④あそびあそばせ
涼川りんさん原作で人気を博す狂気の抱腹絶倒JCギャグ漫画が待望のアニメ化。制作はLerche。
<作品概要>
さまざまな遊びに興じる「遊び人研究会」(通称あそ研)で活動する3人の女子中学生たちの日常を描いたギャグアニメ。作品コンセプトは「美少女×お遊戯コメディ」。可愛らしい絵柄とそこからことごとく離れた顔芸やシュールギャグが特徴。
<雑感>
毎話吹き出してますww表紙詐欺マンガと呼ばれてきた本作ですがまさにその通りで、表紙のイメージからかけはなれたものすごいギャグとアクション、顔芸の応酬です。「リア充に憧れる金持ちで腹黒の華子」と「外国人なのに日本生まれで英語が話せないオリヴィア」、「真面目そうな見た目なのに壊滅的に勉強ができない香純」その3人を中心に、個性が強すぎる脇役たちが次々に登場し、ハイテンポで進行する日常ギャグはさすがの完成度で中弛みを許さない。僕の中では女子版の稲中卓球部のような印象です。
またこの作品は線画に対して声をあてていくアフレコではなく、先に声優さんの声だけを収録し後で画を作っていくプレスコが採用されています。メイン3人のトークの間や掛け合いテンポの良さはここらへんのこだわりによるものかもしれませんね。監督の岸誠二さんは「月がきれい」でもこのプレスコを採用してましたが、そこでも中学生男女の初々しい恋の距離感を見事にディレクションしていたのでまず間違いないかと。今期群雄割拠するギャグアニメ作品の中でもトップクラスに好きです。
———-
⑤ぐらんぶる
井上堅二さん原作、累計270万部突破の大ヒットダイビング青春ギャグマンガのアニメ化。制作は高飛び込みアニメ「DIVE!!」も手掛けたゼロジー。
<あらすじ>
海が近くにある伊豆大学への進学を機に、おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。そこで出会ったのはとびきりの美女に成長した従姉妹、そして酒とスキューバダイビングと裸を愛する屈強な男たちだった。男子校での体育会系ノリに辟易していた伊織は、夢の男女共学で薔薇色のキャンパスライフを夢見ていたが、半ば強引にスキューバダイビングサークルに入れられたことで、彼の青春はどんどんおかしな方向に転がっていく。
<雑感>
同じように伊豆半島を舞台に高校生のスキューバダイビングを描いた「あまんちゅ」という作品がありますが、こちらの「ぐらんぶる」は通称「汚いあまんちゅ」、はっきり言ってめちゃくちゃ笑えますww
無茶をしまくる大学生のサークルノリをとことんまで突き詰めたギャグとツッコミの応酬、ひどい顔芸と裸芸、モテたさを全面に出しまくる清々しさ、基本酒ばっか呑んでるのでたまにダイビングしてると「そういえばそうだった」と我に還るんですが、このダイビングの要素が出てきたときの息をのんでしまう静かな空気感とのギャップが作品の持ち味
以外にもドンピシャで季節に合ったアニメってそれほど多くないので、貴重な夏感を提供してくれるところもポイント高いですね。
バカ騒ぎを虫けらを見るように呆れている従姉妹の千紗ですが、ダイビングのことになると照れながらも一生懸命良さを伝えようとするので、そこでの距離がどう縮まっていくかも楽しみです。
———-
⑥はるかなレシーブ
如意自在さん原作の青春ビーチバレー漫画のアニメ化。制作は「すかすか」等を手掛けたC2C。
<あらすじ>
沖縄を舞台に繰り広げられるビーチバレーに情熱を燃やす高校生の青春スポ根アニメ。親の単身赴任を機に沖縄に住む従姉妹の家に預けられることになった東京出身の大空遥。幼い頃に会ったっきり顔もよく覚えてなかった従姉妹の比嘉かなたは、長身の遥と比べると同い年とは思えないほど小さい女の子だった。家の近くの砂浜でビーチバレーの練習をする高校生たちと出会い、遥はビーチバレーに興味を持つが、そこで従姉妹のかなたがビーチバレーの経験者で、身長のコンプレックスで諦めてしまった過去を知ることになる。高身長×低身長、ポジティブ×ネガティブ、素人×経験者、従姉妹同士なのに正反対の2人が運命のペアとしてビーチバレーで日本一を目指す青春ビーチバレー作品。
<雑感>
今期のきらら枠。きらら枠とは芳文社のマンガタイムきららシリーズにて掲載された作品のアニメ化のことです。
さて本編についてですが非常に良くできてますね。丁寧な物語への導入、対比の描き方、試合の中で自分の内面的な部分を乗り越えるカタルシス、運命共同体としてのペアの描き方、沖縄の舞台設定をしっかり活かしてくる心憎さ、ここらへんは人気原作と待田堂子さんの脚本があれば磐石ですね。
沖縄の綺麗な海と空、白い砂が飛び散るの描写等にもかなり力が入ってる印象で、キャラの瞳の色の入れ方も独特でおもしろいです。
誰よりも近くて、誰よりも特別で、誰よりも支えてあげたくて、信じたくて、力になりたい。
はるかとかなたがレシーブで繋ぐ想い。
こちらも夏を感じる期待の1作です。
———-
⑦少女☆歌劇レヴュースタァライト
ブシロードとネルケプランニングによるミュージカルが原作のメディアミックス作品。制作はキネマシトラス。
<あらすじ>
『スタァ』――それは舞台の中心、「ポジション・ゼロ」に煌めく光。 心を震わせる歌声で、 躰が動きだす踊りで、 魂を揺さぶる演技で観る者を魅了する、舞台に咲き誇る華。 スタァに魅入られた『舞台少女』たちは、 夢の舞台に立つために演劇の学び舎『聖翔音楽学園』に集う。 愛城華恋。 天堂真矢。 星見純那。 露崎まひる。 大場なな。 西條クロディーヌ。 石動双葉。 花柳香子。 そして――神楽ひかり。 9人の舞台少女に突然届いた謎のメール。 「お持ちなさい――あなたの望んだその星を」 それは『トップスタァ』の座をかけた、オーディションへの誘い。 同じ舞台にたつ仲間は、星を奪い合うライバルとなった。 剥き出しの情熱が、 愛ゆえの傲慢が、 譲れない執着が、舞台の上で激突し―― 関係が、感情が、主役と敵役が、 緞帳が上がるたびに再生産されてゆく。 9人の舞台少女たちの、キラめきをかけた『レヴュー』。 「いつか、あの子と戦うことになっても――」 運命に導かれた舞台が、今――幕を開ける。 


<雑感>
日本には天才と呼ばれるアニメ監督が何人かいらっしゃいますが、その中の1人に幾原邦彦さんがいます。その幾原監督作品に数多く参加した直弟子と行っても過言ではない古川知宏さんが監督をされているのが本作「少女☆歌劇レヴュースタァライト」です。
この作品は幾原監督が1997年に制作した名作「少女革命ウテナ」のオマージュを大いに感じるわけですが、幾原作品の特徴でもある抽象的な演出、現実と非現実の区別のない世界観、変身シーンをド派手に見せるための気合いの入ったバンク等、押さえるとこはしっかり押さえて古川監督が現代にアジャストさせてきてる印象です。
もちろんミュージカルが原作のメディアミックス作品なので、劇中にもキャラが自らの想いをこめた歌唱シーンがたっぷりあって、ケレン味のある演出や、躍動的なカメラワークを駆使した殺陣とも相まって、非常に引き込まれる世界観を作り上げてます。
芸術性の高い幾原イズムを引き継ぐ作品ですが、キャラコンテンツ売りの巧いブシロード出資なので、「かわいい」と「哲学」の比率をどのように調整してくるのか非常に楽しみな作品です。
———-
他にも鎌倉時代の元寇の舞台裏をえがいた歴史アニメ「アンゴルモア元寇合戦記」も非常にクオリティが高くオススメです。
さて、長々と書いてきましたがこの7選はあくまでも作品の良し悪しではなく、完全に僕の趣味なので他の作品も是非チェックしてみてくださいね。
ではまた!
イシノ

ぐらんぶるの最前線に立ち続ける覚悟はあるか

まだ完全ではありませんが、お店の展示や在庫が今年仕様になってきました。
昨年のウミノフォトフェスで試着したアクアラングのアウトローBCDがお店にやってきました!
軽い!シンプル!!

まだSサイズのみですが、ツサとぐらんぶるコラボ限定300本のクリアフィンもやってきました!

ぐらんぶるは今年夏に放送されますよ。
家田DMおすすめのマンガです。
またギョサンもただいま、お好きなサイズとカラーがオーダーできますので
前から気になってた方は是非このチャンスをお見逃し無くー!


ぐらんぶる 関連ツイート

RT @nakaniwa29: 9/29 #ぐらんぶる トークイベント@時事通信ホール
とっても楽しかったです… https://t.co/JtHqtmrO3R
ぐらんぶる最終話見てしまった。
しばらくは、ぐらんぶるロスが続きそう(ˇωˇ)
RT @gb_anime: Blu-ray&DVD発売記念イベント(アニミュウモご購入対象イベント)終了致しました!たくさんの方のご来場ありがとうございました! 来年1/27(日)にもイベントありますので、お楽しみに♩
#ぐらんぶる https://t.co/DcfJ0m707l
ぐらんぶる終わっちまった

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