お誕生日おめでとで迷ったら

お誕生日おめでとで迷ったら

お誕生日おめでとは何故売れているのかなぁ~、その秘密は・・。

神ちゃん♡
25歳のお誕生日おめでとうヽ(*´∀`)ノ


7月1日になってすぐに
バースデー動画見ました!
もぉーーー♡♡♡
神ちゃん可愛すぎるからっ♡♡♡
夜中にひとり叫んでしまったww
WEST全員大好きだけど、
やっぱり心の真ん中にいるのは
いつも神ちゃんなんです(♡´艸`)
ここでこうやってお祝いするのも
実は3回目!!自分でも驚いてます←
ブログも全然マメではないし、
最近はホントにマイペースに
なってしまって。汗
後で皆さんのところにお邪魔させ下さい
(ペコリ)
それでも神ちゃんのことは大好きだし
神ちゃん♡そしてWESTは
私の元気の源です!!!
努力の天才の人。
(濵ちゃんの10000字より)
努力を惜しまずにとことん突き止める
その姿勢、ホントにホントに
凄いなって思います。
私より、うーーーんと年下だけど(笑)
ひとりの人として尊敬出来るし、
それなのにあんなに可愛くて♡ふふ
ライブで見せてくれる
神ちゃんのパフォーマンスが、
大大大好きです!!!
オセローに宇宙をかけるよだか
どちらもめちゃくちゃ楽しみだよ!!
25歳の神ちゃんも
笑顔で過ごせますように☆彡.。
****************
少しだけワタクシゴト。。。
今日は、長女のトランペットの
デビュー日(お披露目)だったので
観に行って来ました!
もともと、生演奏とか生バンドとかも
好きなのでとても楽しみにしていた
のですが、予想を遥かに超える演奏に
感動 (இдஇ; ) (இдஇ; )
娘がどうのこうの… と言うよりも
チームの一体感なのかな。
ただただ演奏するだけじゃなくて、
身体に動きを付けながら演奏したり、
そこから奏でる音が本当に素晴らしかった!!みんなカッコよかったよ!!
中学に入学してから部活に大忙しで
色々心配なこともあるけれど
← あっ。お勉強とか、お勉強とか… 笑笑
これだけ夢中になれることがあるのは
やっぱりいいなって。
今しか出来ない経験を沢山して欲しい
と、改めて思えた時間でした!
そんなワケで ←
神ちゃんのハピバ会はまた週末に♡
改めて、
神ちゃん♡おめでとう!!!!!

「お誕生日おめでと」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする巨大掲示板群

ダントツで⑥が多くてwww

さてさてさて

私は夫の誕生日でも勿論息子の誕生日でも

朝最初に会った時に直ぐ言うタイプです。

「お誕生日おめでと♪」だったり

「○○歳おめでと♪」だったり。

去年も一昨年も今までもずっと

夫の誕生日には朝一で「おめでとう♪」と言って来ました。

ところがこの夫

いわゆる世間で常識の様に言う

「男の子はそんな事しない」で育てられているので

ジジやババの生前にも全くそんな事を言わず

言わずどころか気にした事すらなく

これまた世間で常識の様に言われている

「男の子は親の誕生日なんか覚えてない」で育てられているので

ジジやババの誕生日も知らないし

その流れからか当然の様に命日も覚えない。

兄弟姉妹の居ない一人っ子のお前が覚えんでどーするよ。

なので

「知らんかった」で済ませられると長年生きて来ているのに

こんな嫁を貰ったもんだから

無理矢理にでも覚えさせられ

忘れたら責められると言う

本人的にはとっても苦行ww

私の誕生日当日。

当然朝、顔を見ても言うはずがない。

朝食を食べていてもTVのニュースに関しては饒舌に話すのに

おめでとうの「お」の字すら言わん。

さていつ言うのか。

出掛ける際に

ニコニコ『誕生日プランやから身分証明書から要るけど免許証でイイよなぁ』

無表情『うん』

終了ww

車に乗り込み

ニコニコ『お誕生日プランの特典宿泊って、1日1組限定やねんて』

無表情『へ~』

終了w

ちょっとリゾート感満載のビーチでランチをするつもりで

海岸沿いのショップが立ち並ぶところに入り

ニコニコ『お昼何食べる?』と聞くと

無表情『そやな、イオンで弁当買って浜辺で食べようか?』

(ಠДಠ)はあ?

えー『えっ?な…、何食べる?って聞くから思った事を…』

ムキー『何が悲しゅうて誕生日にリゾートの海岸線に来て

 イオンで弁当買って炎天下の砂浜で食べなアカンねんな!!』

前から行きたかったバーガーショップに入る。

バーガーやらサイドメニューやら

普段なら頼まない様な主食よりスイーツ大目で

自分的には納得。

えー『僕…、朝パンやったから…』

プンプン『だから???』

知ったこっちゃない。

ホテルのチェックインまで時間がタップリあるので

ウィンドウショッピングをして回ろうと思ったら

大好きなカルディを発見したのでそこで色々お買い物。

店員さんに『カルディが大好きなんで見ると買わずにはいられませんねぇ』と言うと

「いかにも観光客」の恰好をしている夫を見ながら

『ご旅行ですか?』と聞かれ

『誕生日なんです♪』と答えると

『あら♪おめでとうございます♪』と言われ

他の店員さん達にも『おめでとうございます♪』と声を掛けられるが

なぜか夫がニコニコとその声に応じて店員さんに微笑み返す。

いや、アンタに言うてへんけど?w

さながら

嫁の誕生日にホテル旅行をプレゼントした優しい夫を演じている様子。

見た目優しく見える夫は

こう言う時得だ。

サンダルが欲しいなぁと思って靴屋を見ていると

なぜかその向かいのスポーツ用品店の中でウロウロしている夫。

笑う『長いサイズのタオルが欲しいんやけどなぁ♪』

プンプン『あなたの物を買う予定はありません。』

えー『えっ…?なんで?』

なんで?やないわ。

暑くて喉が渇いたから自販機でジュースを買おうとすると

笑う『ちょっと行ったらスーパーがあるで』と言う夫。

えー『そのスーパーにはこのジュースがあると思う?』

私は結構スーパーでは売ってなさそうな珍しいジュースを自販機で見つけるのが好きだ。

えー『一緒のがあるかも知れんやん…』

プンプン『無かったらどうするん?』

えー『他のにしたらエエやん』

ムキー『他のじゃ嫌やからココで買いたいの!

 それに他の物を買う予定は無いからココでいいの!』

えー『僕…ノンアルコールのビールが欲しいんやけど…』

そう言えや

渋々スーパーまで行く。

ノンアル買ってお菓子も少々購入。

プンプン『あのさぁ…

 荷物を持ってやろうとか思わん訳?』

(-_-;)ハア…

えー『そのため息の意味が分からんけど…』

で、夫

渋々荷物を持つ。

基本的に普段から夫は「買い物」の荷物は持たない。

自分の物を買って貰った時だけそれを持つのみで

食料品を持つと言う認識が基本的に無い。

親と買い物に行く事も無けりゃ

親の荷物を持ってやった事も無いと

生前のババから何度も聞いた事があるので

私と結婚した事により

「荷物を持たされる羽目になった」と思っている様で

「普通は荷物を旦那に持たせない」と言うのが夫の常識なのだ。

そんな事あるかいww

それでもフレンドリーな店員さんがいっぱいいて

『ご旅行ですか?』とか

『観光ですか?』とか聞かれ

『誕生日なんで一泊しに来てるんです♪』と言うと

皆から『おめでとうございます♪』と言われ

機嫌が直る単純な私。(←バカw)

時間になったんでホテルに向かいチェックイン。

思った以上に広いデラックスツインだったんで気分はアゲアゲ。

ふと見ると

夫既にベッドに服のままで横になってる。

プンプン『そっちに寝て良いと誰が言った?』

えー『ええー!じゃあ僕コッチでエエで』

と言いながらもう一つのベッドに座ろうとする夫。

ムキー『あぁぁぁぁぁ!やめて!やめて!

 もう服のままで両方のベッドに座りまくらんとってよ!!

 ソッチに座ったんやったらソッチ使って!

 そもそも「どっち使う?」て聞いてからにするもんちゃうん!』

ねぇ、そうでしょ?えっ?違う?

ホテルの部屋に二人で入ったら

どっちのベッド使う?コッチでイイ?

じゃあ私はコッチって会話しない?

照れ『晩ご飯はステーキディナーなんだよ~』

えー『僕、全部食べられへんかも…』

えー『あっそ!

 じゃあ残しはったらエエんやない?

 今日は私の誕生日やからアンタ主体や無いからさ』

えー『………。』

その前に一っ風呂。

ここはトイレとは別の独立したお風呂が広くて快適との口コミ。

お湯が入った頃に夫が一言。

笑う『先に入ってエエからね♪』

えーもちろんそのつもりですが?』

えー『………。』

毎度必ず自分が先にすすめて貰えると思っている夫。

すすめられてから言え。

夕食のお時間になったんでお店にGO。

テーブルに案内されてお料理が並べられる。

今回は行きたかったステーキハウスで

サラダやスープやドリンクはバイキング形式。

いつもなら自分で取ってきた順に

私の事などお構いなしに食べ出す夫が

私が取り終わるまで食べずに待ってる。

私が席に座った瞬間

と言い終わるや否や

一心不乱に食べ出すwww

もう本当に全く会話無くww

えー『あの…』

無表情『ん?』

えー『一心不乱に食べている所悪いんですけど…』

無表情『…もぐもぐ…もぐもぐ…』

えー『普通に晩御飯食べに来てる訳や無いんやから

 なんか話そうよ。』

無表情『………もぐもぐ…。』

えー『どこのテーブルも談笑しながら食事してるのに

 ここだけ無言で一言も喋る事無くただ黙々食べるだけって…』

無表情『………』

えー『………』

笑う『………猫達は次男の事覚えてるかな?』

えー『もっと別の話題の方がエエけど?

 ペットや無く。』

えー『………』

えー『………』

笑う『そう言えば…』

ニコニコ『そう言えば??』

笑う『癌が再発したKさんからメールがあって…』

プンプン『その話しも今する話しかな?』

えー『………』

期待するだけ無駄だと再確認するwww

んで

お食事自体は物凄く美味しくて

お誕生日だったからとオーナーシェフが

わざわざテーブルまで来ておめでとうございますと言ってくれて

お会計の時もわざわざオーナーシェフが出て来て会計をしてくれて

そんなに美味しいと言ってくれるのならと次回の割引券をくれた。

あぁ、嬉しい又来たい。

ジャムおじさん『次回はご主人様のお誕生日にぜひ♪』

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ さぁ、それはどうかなw

レストランを出てから少し歩こうと思って

コンビニに寄ってからホテルへ。

部屋に戻ってまた風呂に湯をため入浴。

その後夫も入浴しベッドに入ると

無表情『じゃあお休み♪』

えっ?寝るの?

9時前だけど??

えー『だっていつも9時には寝てるから…』

えー『あっそ!

 はいはい、どーぞどーぞ。

 ぐっすりお休みくださいな。』

かくしてワタクシの誕生日は終わりを迎えましたw

と思ったら次男からメールが…

うっとり・・・『帰ったら冷蔵庫にケーキがあるからね』

(ノ´▽`)ノおお!ありがとー!!!

ママはそれで救われるww

ママは幸せよ♪( ´艸`)プッ

いやあ、ありがたいねぇ。

って事で

クイズの正解は③でした。

言わんかったら言わんかったで腹立つが

言うたら言うたで腹立つ言い方ww

あぁ、夫クオリティ。

ホテルをチェックアウトして

ちょっとショッピングモールをウロウロし

モール内でランチをして

買い物をしてから帰宅する事に。

夫になにげに

ニコニコ『今日の晩御飯、何にしようかなぁ?』

と言うと

笑う『(手作り)水餃子♪』

と満面の笑みで即答。

(ಠДಠ)はああああ?

がーん『何がエエかなぁって聞くから…思った事を…』

ムキー『なんでアッチコッチウロウロして疲れて帰ってから

 手作りで餃子なんか作んのよ!!!

 アンタもうちょっと考えて物言ぃな!!』

がーん『そ…そしたらどう言うたらエエん?こんな時は…』

ムキー『かづも疲れてるやろうから、弁当でも買って帰るかして楽したらええやん?とか!

 お寿司でも買って帰ろうか?とか!

 アンタ会社では気遣いの出来る

 思いやりのある上司やなんや言われてたのに

 なんで嫁にはこれっぽっちも思いやりの「お」の字も無いかな!!』

がーん『じゃ…じゃあ、それで…あせるあせる

寿司買って帰ったわ!( ̄^ ̄)フンッ!!

帰宅して、夫の開口一番

笑う『ロングタイプのスポーツタオルがなぁ…』

メンタル強いな夫ww

ではでは(^▽^)ノ

お知らせ
サイバー・バズの「to buy(トゥーバイ)」でライターをしています。

『毎日が発見ネット』で連載しています。

第8話公開 sei

お誕生日おめでと おいしく たのしく すこやかに

甘い魔法①

BL要素含みます




何時もゲームの音ぐらいしかしない俺の部屋は今日は特別バタバタと大勢の聞き慣れた足音と笑い声が響く。

潤「ニノー塩胡椒何処にある?」
和也「あー潤君 そこの棚の上」

翔「ニノー台拭き何処?」
和也「あ、俺が今持っていく」

雅紀「ニノービール先に飲んだら怒る?」
和也「殴るよ?」

あちこちから聞き慣れた声がして
潤君がいるキッチンからは美味しそうな良い香りがしてくる。

翔さんは俺の部屋の片付けをしながら机の上を綺麗に磨いて
相葉さんは………………見ないでおこう(笑)

あの人はそこに居るだけでいいから。

翔「ニノ、智君何時に来れるって?」
潤「なんかリーダー取材の時間がおしてるってさっきグループメール来てたよ」
翔「まじか」
相葉「じゃあ大ちゃん来る前に飲んでもいいって事?」
和也「相葉さん………………マジで殴るよ」


チリン♪

みんなのスマホが一斉に鳴る。

翔「智君じゃない?」
潤「相葉さんLINE見て、俺ちょっと今、手が離せないわ」
雅紀「ホイホイっと!あ、やっぱ大ちゃんだ、下に着いたって!ニノロック外してあげて」










翔「合鍵………………持ってるでしょうに」


雅紀「え、何?何か言った翔ちゃん」
翔「な、何でもないよ、ニノ、智君がロック外してってさ」
和也「あ、うん」


俺には聞こえたよ
………………翔さん。

玄関のロックを外しに行こうとすると何気に翔さんと目があった。
翔さんはニコッと俺に微笑んで「しーー」っと人差し指で合図をして 俺を玄関に向かわせる。

俺は本当に恵まれてる。
こんなにも素敵な仲間と過ごせる年に一度の
………………俺の誕生日。

玄関のロックを外すと急いで来たのか髪の毛をくしゃくしゃにしたあの人がそこに居て、俺の胸はキュンと高鳴る。


智「遅くなってごめん、ニノ」

誰にも見つからないように俺の肩をそっと引 き寄せて耳元で 囁 くその言葉。
その貴方の無防備な程に自然な行為は俺を心をいとも簡単に 熱 くする。
そう、貴方だけが持ってる俺だけが味わえる特別な
………………甘 い甘 い魔法。




智「ね、キ ス………………していい?」
和也「いい訳ないでしょーが」

智「バレないよ」
和也「バ、バレるって」

耳元に寄せたおーのさんの 唇 が頬を伝って俺の 唇 に熱い 吐 息 を吹きかける。
俺はその甘い 吐 息 に魅 せられて自然と
………………瞳 を閉じた。







雅紀「大ちゃんーー!ニノーー!何してるの、遅いっ」
翔「あ、ば、馬鹿っ」

リビングの方から空気の読めない優しい相葉さんの声がして
おーのさんは素早く俺の 唇 を軽く 啄 ばんで、俺の手を握る。

智「行こっか」
和也「う、うん」

俺の手を握るその手はとても温かくて
自然と顔がほころびる。

おーのさんと付き合いだして随分経つけど、彼の突発的な甘い言葉や行動にギャップがありすぎて、そんな貴方にたまについていけない自分がいて振り回されて
………………ドキドキが止まらない。

俺なりに一生懸命ヤキモチ妬かせようとしたり、時にはワザと距離を置いたりしてるのに、結局はおーのさんのその甘い魔法に負けてしまう。
俺はおーのさんの事が
………………好きすぎるのかな。


智「ごめん、遅くなったーってうわ、いい匂い!松潤〜何作ってるの?」

俺の手を離してパタパタと子供のようにキッチンに走り出す貴方と
さっきの様に 魅
な瞳で俺を 求 めようとする貴方。

ほんと貴方って昔から掴めそうで
………………掴めない人。



翔「ニノ」

翔さんが俺を手招きして呼ぶ。

和也「何?」
翔「本当によかったの?俺たちまで来ちゃって」

和也「え、何で?」
翔「せっかくの誕生日なのに…………二人で過ごさなくていいの?」

和也「あの人がそうしたいって言ったんですから、それに俺もみんなが居てくれると楽しいし」
翔「なら………………いいんだけど」

和也「翔さんは気にしすぎ、さ、飲もっ」



翔さんはおーのさんの事が好きだった。
おーのさんも翔さんが好きだった。

でもその二人の「好き」という感覚は微妙にズレてて、俺はそんな二人の間に入り込む形になって
おーのさんと俺は本当の意味で恋人として
………………結 ばれた。


俺にだって罪悪感はあった。

あの二人には俺には決して入れない絆がすでに成り立っていたしその二人の距離感に
………………妬いた時期すらあった。

でも結局おーのさんは俺を選んでくれた。
俺の事を恋愛の対象として好きだと
………………愛してると言ってくれた。

翔さんはそんな俺達を祝福してくれた。
ただ一人メンバーで俺たちの関係を知っている唯一の人で
………………同じ相手を愛した人。


潤「はいっ料理出来たよー食べよ食べよ」

机の上には沢山の潤君特製の料理が並べられて
ビールやワイン、そしてシャンパン、ハイボールまで。

各自適当に座った場所。
こういう時、何故か俺とおーのさんの間にはいつも相葉さんが座って、相変わらずの光景に思わず笑みが溢れる。

別に嫌とかそうじゃなくて
それが俺たちの今までの在り方だから。

翔「あ、雅紀 台所から取り分け皿持って来てよ」
雅紀「おっけー!」

相葉さんが席を立ってキッチンに向かった瞬間 翔さんが俺の身体をグイッと押した。

和也「翔さん?」
翔「智君こういうのには疎いから、今のうちに、ほら」

ほんと 翔さんには敵わないな。
俺は心の中でそう思いながらそっとおーのさんの隣の席に移動した。



………………コツン

おーのさんの肩と俺の肩がぶつかって、振り向くそのおーのさんの顔は楽しそうに
笑っていた。

本当にこの人『嵐』が好きなんだな。

雅紀「あー大ちゃんの隣取られたし!」
翔「雅紀うるさいっ」

取り皿を取って来た相葉さんが俺とおーのさんの間に割って入ろうとするのを翔さんが必死に引き止めて 俺の部屋には更にいつもの笑い声が溢れだした。

潤「じゃあ〜始めちゃいます?リーダーよろしくっ」
智「おっしゃ!じゃあ………………んと……………んとっ」







智「ニノ!!お誕生日おめでと〜う!!乾杯」
和也「ありがとう!」

大好きな四人の声が俺の名前を呼び同時に五つのグラスが綺麗な音を奏でた。


潤君の作った料理は最高に美味しくて
相葉さんの饒舌な笑い話は最高に面白くて
翔さんはお口いっぱいに潤君の作った料理を食べて幸せそうで
おーのさんは そんなみんなを見ながら
………………ふにゃりと笑ってた。

俺の
大好きなとびきりの
………………笑顔で。









潤「ふ〜結構飲んだよね」
智「のんだぁぁ〜」
雅紀「たのしーね、たのしーね」
翔「雅紀さっきからそれしか言わねえじゃん」

料理の片付けも済んでお酒と軽いおつまみ程度でいつものように過ごすこの空間。
ただ一つ違うのは今日は「俺の誕
日」ということだけ。

去年の誕生日はおーのさんと二人きりで過ごした。
今年は五人。
俺にとって、かけがえのない大好きなこの嵐で過ごす
………………俺の誕生日





翔「さてと!そろそろお暇しますか」
雅紀「えーーーまだこれからじゃん!」

翔「松潤、車誰か頼める?」
松潤「んー?この時間ならいけるいける。ちょい電話してみるわ」

潤君は誰かに電話をかけ始め
翔さんは暴れる相葉さんを宥める。
肝心なおーのさんは
………………酔ってウトウト状態。

松潤「翔さん、友達いけるって」
翔「あ、まじ、助かる。じゃあ俺達先に帰るわ、ニノ、マジお誕生日おめでとうね」

和也「あ、ありがとう、で、この人どーするの?」

完全に俺に凭れかかって今にも寝そうなおーのさんを指差した。

翔「少し寝かせてあげたら?」
和也「えっ」

さっきと同じように
「しーーー」っと小さくジェスチャーをする翔さんを見て
俺はやっぱりこの人のおーのさんへの愛の大きさを改めて知った。

智君の幸せが
………………俺の幸せだから。









和也「おーのさん、おーのさん、寝るならベッドかソファーで寝てくださいな」

皆が帰った静けさが漂う部屋。
さっきまであれ程賑やかだった部屋に今はおーのさんと俺
………………二人っきり。

俺の耳に微かに聴こえ掠めるのは、おーのさんの半分寝息に近い優しい吐息。
俺はその心地よいおーのさんの吐息に耳を傾け凭れながら
………………瞳を閉じる。




この人は俺の
………………彼氏なんだな。

おーのさんの寝息を側で聞くたびに俺は胸が熱くなる。
初めて告白して 初めて キ ス をして 初めて 結 ばれた
………………あの日を思い出して。



智「ん〜ニノ?」
和也「何です?」

智「みんな、帰ったの?」
和也「そうですよ」


智「そっか………………じゃあ今はニノと俺、二人きりなんだね」

俺の心臓は
………………ドキリと跳ねた。

おーのさんの細長い指先が俺の 頬 を掠めて首の後ろに回る。

和也「おーの………………さん?」
智「じゃあさっきの続き、今から」












智「………………し よっか」

そう言うとおーのさんの少し酒の香を 纏 った 吐 息 と共に膨よかな 唇 が近づいてきて俺の 唇 とゆっくりと
………………重 なった。



お誕生日おめでと楽天通販ショップ

やじちゃん

24歳のお誕生日おめでとーー*\(^o^)/*


24歳、大人だねーーっ

こんな美人な24歳もっと世間が祝うべき!笑


リーダーは

常に自分をもっていてとにかくブレないんです!

すきなお笑い芸人さんでさえブレない!笑

凄くない?

ナカジマは自分が全然なくて

周りに流されやすかったり

変なところで気を使ったりしちゃうから

そうやって自分をもってるリーダーを尊敬します。



24歳も美人なリーダーでいてください!

リーダーにとって

素敵な1年になりますよーに!







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お誕生日おめでと 関連ツイート

@batako_san555 お誕生日おめでとおおおーーーー!!!1年無事でなによりでした!(*^o^*)昨日は楽しかった!!ありがとう!
@huka_220 ふうかお誕生日おめでとおおお!!🎉💗
お誕生日なのね!!
おめでとーーう!!!
お顔がかわいいってみんな言ってるけどまだ見たことないから
はやく会いたいです♡
素敵な一年になりますように✩*॰¨̮

@ststst6_oreo

作ちゃんお誕生日おめでとう♡*゜

みんなもおめでと☺︎︎︎︎
@r_s_0o @HiSakuma_yu3003 https://t.co/pNMUDXWlLz

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