すぐに使える誠意テクニック7選

すぐに使える誠意テクニック7選

誠意 自然とは、必死に遊べ

前の記事の続きになります。

時刻は•••
多分、明けて5時頃だったと思う。
少し早いけど、
親族に連絡をすることにしました。
まずは、夜の仕事をしている嫁の弟。
残念ながら繋がらず。
留守電を入れて連絡を待つことに。
次に嫁のお兄さんと、同居しているお母さん。
電話に出たのがお母さんだったんですが、流石に絶句。お兄さんに変わって事の次第を伝えると、すぐに行くとのこと。
そうこうしているうちに医師に呼ばれ、ドレーンと、今後の方針を説明されました。
まずは少しでも抜けないとどうしようもないことと、原因がわからないことには手術のしようがないことの説明を、改めてされました。
原因とは、出血の仕方のことなんですが、血管にできたコブからの出血や、亀裂が入っての出血、血管の奇形が原因での出血と、色々とあるようです。
嫁の場合、CTの画像からはコブの確認ができなかったようで、これはなし。
コブがあったらクリップで留めたり、コブの中にコイル状の物を詰めたりして処置をするようですが、これが画像からは見当たらなかったということです。
と、いうことは、亀裂か奇形か、コブが弾け飛んだか。
とのことでした。
亀裂が入っていた場合、
数日後にコブができるそうで、それからコブの処置をするとのことでした。
さらに数日?
そんなんで大丈夫なん?
そんな思いが•••
いずれにしても、今は少しでも血が抜けてくれないことにはいけないらしく、待つしかないとのことでした。
後で造影剤で調べるということでしたが、今はまだ早いだろうという話でした。
よくわかったようなわからんような、とにかく早くして欲しいのに、待つしかないって•••
しばらくすると長男から電話があり、休みをもらったのでこちらに来るとのことでした。
時刻は6時。
救急車に乗って来ていたので、帰りはタクシーでと思っていたのですが、息子が来るのなら乗せて帰ってもらうことにしました。
息子が到着したと同時に、また医師から呼ばれたため、一緒に話を聞くことに。
数時間前に入れた脳管ドレーンからの抜け具合が良くない。
血栓という血の塊が、コーヒーゼリーのようになっていて詰まっている。
どうしようもないかもしれない。
そんな話を、息子と並んで聞いていました。
グレード5からの死亡率は90%•••
やっぱりダメなのか•••
医師は話を続け、
今後、角度などによってうまく抜け出すかもしれない。諦めないで。
でも何もできないんじゃ•••
先へも進めないのでは?
そして、
もしもの時の延命はどうするか?
延命したとしても、よくなるわけではなく、延命を始める前に戻るだけ。
それを何回続けるか?
ただし、5回以上はしない。
肋骨を痛めるだけだから。
諦めるなって言うたり
最悪の場合のこと話したり、どうしろと?
さらに、



臓器提供は?





そんなもんおれに決めれるか!
ついに爆発してしまった•••
息子は席を立ち、出て行ってしまいました。
医師は悪くない。
当然の話をしていたまで。
それはわかってる。
わかってるけど、
今できることはしました。
でもうまくいきません。
このままでは死んでしまわれます。
その時はどうしますか?

としか、聞こえませんでした。


キレてしまったおれに対し、
それでもなお誠意ある言葉で対応して下さり、
本当に感謝しています。


おれは謝罪し、とりあえず一度家に戻ると告げました。

末っ子の学校に連絡、
認知症の母の対応などなど、
突然のことにするとこは山ほどあったからです。


家に戻り、とりあえず息子達だけ病院に行かせ、
おれは母をデイサービスに送り出してから病院に戻ることにしました。


デイサービスの用意、いつもは嫁が全部やってくれていたので、何がどこにあるのやら•••

全くわからず。

聞こうにも、聞く相手が•••

家には認知症の母と二人。

おれがしっかりしなくては。
という思いから息子たちの前では強がっていましたが、一気に昨日からの波がおしよせてきました。






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前の記事の続きになります。

時刻は•••
多分、明けて5時頃だったと思う。
少し早いけど、
親族に連絡をすることにしました。
まずは、夜の仕事をしている嫁の弟。
残念ながら繋がらず。
留守電を入れて連絡を待つことに。
次に嫁のお兄さんと、同居しているお母さん。
電話に出たのがお母さんだったんですが、流石に絶句。お兄さんに変わって事の次第を伝えると、すぐに行くとのこと。
そうこうしているうちに医師に呼ばれ、ドレーンと、今後の方針を説明されました。
まずは少しでも抜けないとどうしようもないことと、原因がわからないことには手術のしようがないことの説明を、改めてされました。
原因とは、出血の仕方のことなんですが、血管にできたコブからの出血や、亀裂が入っての出血、血管の奇形が原因での出血と、色々とあるようです。
嫁の場合、CTの画像からはコブの確認ができなかったようで、これはなし。
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と、いうことは、亀裂か奇形か、コブが弾け飛んだか。
とのことでした。
亀裂が入っていた場合、
数日後にコブができるそうで、それからコブの処置をするとのことでした。
さらに数日?
そんなんで大丈夫なん?
そんな思いが•••
いずれにしても、今は少しでも血が抜けてくれないことにはいけないらしく、待つしかないとのことでした。
後で造影剤で調べるということでしたが、今はまだ早いだろうという話でした。
よくわかったようなわからんような、とにかく早くして欲しいのに、待つしかないって•••
しばらくすると長男から電話があり、休みをもらったのでこちらに来るとのことでした。
時刻は6時。
救急車に乗って来ていたので、帰りはタクシーでと思っていたのですが、息子が来るのなら乗せて帰ってもらうことにしました。
息子が到着したと同時に、また医師から呼ばれたため、一緒に話を聞くことに。
数時間前に入れた脳管ドレーンからの抜け具合が良くない。
血栓という血の塊が、コーヒーゼリーのようになっていて詰まっている。
どうしようもないかもしれない。
そんな話を、息子と並んで聞いていました。
グレード5からの死亡率は90%•••
やっぱりダメなのか•••
医師は話を続け、
今後、角度などによってうまく抜け出すかもしれない。諦めないで。
でも何もできないんじゃ•••
先へも進めないのでは?
そして、
もしもの時の延命はどうするか?
延命したとしても、よくなるわけではなく、延命を始める前に戻るだけ。
それを何回続けるか?
ただし、5回以上はしない。
肋骨を痛めるだけだから。
諦めるなって言うたり
最悪の場合のこと話したり、どうしろと?
さらに、



臓器提供は?





そんなもんおれに決めれるか!
ついに爆発してしまった•••
息子は席を立ち、出て行ってしまいました。
医師は悪くない。
当然の話をしていたまで。
それはわかってる。
わかってるけど、
今できることはしました。
でもうまくいきません。
このままでは死んでしまわれます。
その時はどうしますか?

としか、聞こえませんでした。


キレてしまったおれに対し、
それでもなお誠意ある言葉で対応して下さり、
本当に感謝しています。


おれは謝罪し、とりあえず一度家に戻ると告げました。

末っ子の学校に連絡、
認知症の母の対応などなど、
突然のことにするとこは山ほどあったからです。


家に戻り、とりあえず息子達だけ病院に行かせ、
おれは母をデイサービスに送り出してから病院に戻ることにしました。


デイサービスの用意、いつもは嫁が全部やってくれていたので、何がどこにあるのやら•••

全くわからず。

聞こうにも、聞く相手が•••

家には認知症の母と二人。

おれがしっかりしなくては。
という思いから息子たちの前では強がっていましたが、一気に昨日からの波がおしよせてきました。







誠意 関連ツイート

仕事は来た順。だってそれが誠意でしょ 哀川 翔
またですか、ここまでくると運営も気の毒に思えてくる

が、サービスを提供する側なんだから頑張ってもらいたいし誠意を見せてもらいたい

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